2014/04/14

DUST サイドアーム比較

3日前にサイドアームの感想をザッと書いてみたのですが、気になることが一つ。
実際に使ってみた感想だけで、DPSに関しては触れていないな、と。

そういうワケで、そのあたりを比較してみることにします。
データは「UPRISING 1.8」、各種標準型のものを使用。
比較対象は各勢力のサイドアームから1種類。
アマー帝国のスクランブラーピストル。
カルダリ企業連合のマグセクSMG。
ガレンテ連邦のイオンピストル。
ミンマター共和国のサブマシンガン。
ターゲットになるのはアマーセンチネル降下スーツ(UPRISING 1.7)とします。
以前のバージョンのものを使う理由は単純で、シールド値とアーマー値が同じだからです。
注意点としては、クリップサイズに関しては考慮していません。
そのあたりは考えるのが面d…


結果は見てのとおり、DPS最高値はスクランブラーピストルとなりました。
正直、意外です。
発射間隔を落とされてもコレとはなんという…!
もっとも、上記のようにクリップサイズに関しては考慮していません。
長期戦になれば弾を撃ち切ってしまうため、マグセクSMGやSMGに負けてしまうでしょうね。

意外といえば意外な点はもう一つ。
なんと、マグセクSMGとSMGの差がほとんどありません。
てっきり射程のマグセクSMG、DPSのSMGという住み分けだとばかり…。
チャージ、反動、負荷の差を考慮してあるのでしょうか。

さて、計算の結果は私にとって嬉しいものとなりました。
これからは素直にアマー人らしく、スクランブラーピストルを使うとしましょう。
クリップサイズの小ささが問題ですが、トドメ用ならば何とか活用できると思います。
逆にイオンピストルはチャージショットを使わないと本当に厳しいでしょうね…。
CPU/PG負荷や命中率でもScPに負けており、単純に戦えば勝ち目はありません。
手数だけは多いので、お互いトドメを狙っている状態なら…?

最後に、「UPRISING 1.7」でのスクランブラーピストルのDPSを。
要するに、発射間隔が今以上だった頃の数字です。


…妥当な修正ですね、コレ。

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