2018/06/13

【感】ジグソウ:ソウ・レガシー

DVDを借りてようやく観ました、「ジグソウ:ソウ・レガシー」。
SAWシリーズはかなり好きなだけに、一時期は映画館で観ようとすら思っていました。
ただ、映画館に向かった頃、既に上映は終わっていたという……。
こういう物好き向け(偏見)の映画は早めに観ないとダメだったかッ……!
そんなワケで、感想を書くのが今さらになりました。

「SAW 3D」、つまり「SAW 7」で一区切りを迎えたSAWシリーズ。
ストーリーとしても完結しており、あのラストで私も納得していました。
しかし、ここに来てまさかのシリーズ復活。
期待半分不安半分で複雑な気持ちでしたが、実際に観てみると良い作品だったと言えます。
「SAW」から「JIGSAW(原題)」にタイトルが変わり、リブートの印象もあった今作。
タイトルが示すとおりの完全新作とも言える一方、「SAW」の色は凄まじく濃厚。
「JIGSAW」でありながら「SAW 8」とも言える作品だったな、と。
なので、SAWシリーズが好きな方には当然オススメできます。
SAWシリーズ初見の方には……判断が難しいところです。
どうしてもシリーズが好きな人間としての視点しかもたないので。

そんなSAWシリーズといえば「どんでん返し」ですが、「JIGSAW」でもそれは健在。
トリックの一部は読めたものの、全体像を掴めたかといえば「NO」でした。
というか、その一部を読ませること自体が罠のような気が……?

今作の良かった点を一つ挙げるのならば、「ゲーム」の在り方。
例えば「SAW 6」は「命の選別」、「SAW 7」は「嘘の代償」が「ゲーム」の軸になっていました。
しかし、「JIGSAW」では「SAW」と同じく「命の価値」が軸になっているのです。
これに関しては素直に嬉しかったですね。
ずっと暴走気味の「ゲーム」ばかりだったので、原点回帰を強く感じられた、という。
もちろん、コレには理由があるのですが。

そんなワケで、「ジグソウ:ソウ・レガシー」は個人的にはかなり楽しめた作品でした。
「SAW」を除けばSAWシリーズで一番楽しめたかもしれません。
やはり「誰がジグソウなのか?」という大きなテーマがあると違いますね。
スプラッター要素ばかりではなく、ミステリー要素もあってこそだよな、と。

中盤、いろいろと死にかけたのは秘密です。

2018/06/08

狩猟生活W 21日目

やりたいことが散らかっている状態。

手短に言えば装飾品集めがやりたい一方、炎妃龍派生の武器も作りたい、という。
もちろん、歴戦王キリンに挑みたい、という気持ちもあります。
何せ、作成可能になる重ね着装備がブロッサムシリーズですからね……。
やはり、あのデザインがあの性能で終わるのはもったいないと思うのですよ。

とりあえず、最初にやることは調査クエスト。
フリークエストで素材集めも悪くないものの、レア素材……炎妃龍の宝玉の入手は絶望的です。
素直(?)に調査クエストを繰り返し、金枠・銀枠での入手を狙ったほうがいいだろう、と。
まずは歴戦の個体を狩り、ナナ・テスカトリの調査クエストを狙うことに。
……この初手、かなり間違っていたりするのですが。
歴戦の個体の追加報酬に金枠も銀枠もありませんからね……。
とはいえ、上記のとおり装飾品を集めたかったことも確か。
2つの「やりたいこと」がぶつかった結果、そうなりました。
仕方ない話ですね。

さて、そんなワケで経過は省略しますが……炎妃龍の宝玉、入手ッ!!
作成するのは当然、ヘビィボウガンであるエンプレスカノンッ!!

ここからどの派生に進むのか、が難しいところですが、目標は既に決まっています。
それはもちろんエンプレスカノン・???ッ!!
ただ、素材である???の角が不足。
好きなタイミングで挑める相手ではないだけに、出現を待つしかなさそうです。

しかし、他の素材と組み合わせて真価を発揮する、というのは微妙な……。
しかもその中に炎王龍素材がないのは何というかアレですね、アレ。
……NTR感?

2018/06/01

狩猟生活W 20日目

Ver. 4.00ッ!!

大型モンスターの登場と共にアップデートを重ねていますが、今回も当然……と。
今回新たに登場したのはナナ・テスカトリ。
何とMHP2ndG以来、10年振りという凄まじく時間をおいた再登場です。
10年振りということは私が狩っていない頃……と言いたいところですが、当時はむしろ最盛期。
1800時間も狩り続けたMHシリーズは他にありません。
MHWも現在の狩猟時間は250時間弱ですから。

ちなみにナナ・テスカトリ登場の発表は最初にTwitter上で突然行われました。
続いてその1時間後に生配信。
生配信ではいろいろな情報を得られたため有意義でしたが、その一方で弊害も。
というのも、その日はアイドルLIVEロワイヤル最終日。
生配信を観ながらイベントを走ることは不可能でしたね。
上位SRふじともは特技がCuCo攻アップなので、狙っておきたいところだったのですが……。
おのれ!(八つ当たり)

生まれ変わったナナ・テスカトリへの印象は「とにかく厄介」に尽きます。
最近はハンマーを使っているので、肉質の変化に関してはほぼ影響なし。
ただ、頭部を攻撃してもほぼダウンしない、というテオ・テスカトルとの差が厳しい。
さらに、炎を撒き散らし、その炎がダメージエリアになる、という独自要素がキツすぎます。
だんだんマトモに戦える場所が減っていくのですよ。

とはいえ、ダウンは脚部への攻撃へ移り、撒き散らされた炎は鎮火が可能。
対処法がないワケではありません。
ないワケではないのですが……それが、また。
というのも、炎の鎮火の方法は(主に)水属性攻撃。
そして水属性攻撃はナナ・テスカトリにあまり有効ではない、という。
要するに、攻撃役と鎮火役に分かれて狩る、ほぼマルチ前提の対処法なのですよ。
またか!
……もっとも、わざわざ鎮火できる程度の攻撃頻度か、といえばまた違ったりするのですが。

そんなワケで、今のところナナ・テスカトリの評価は「狩っていて楽しくない」ですね。
喩えるなら、スリンガー閃光弾を禁止して挑むクシャルダオラ戦ぐらいには。

しかし、炎妃龍派生の武器がかなり魅力的に見えるのは困りどころ。
武器にシリーズスキルがついており、それを考慮すると強力な武器のように思えるのです。
なので、狩らないワケにもいかないというのが……。
おのれ!(八つ当たり)

2018/05/25

狩猟生活W 19日目

事態は予想以上に一気に進行。

キッカケは完成した体力の護石。
体力200なら大抵の攻撃は何とかなるだろうと判断し、危険度Ⅱの歴戦の個体に挑戦しました。
まず最初に挑んだのはディアブロス亜種【歴戦】。
そもそもディアブロス亜種自体が「当たったら終わり」の相手なので、当たらない前提です。
とはいえ、完璧に進むハズもなく、そこそこに当たりつつもクリア。
ここで気付いたことが「何とかなるんじゃないか?」ということ。
攻撃力が高いとはいえ、体感として難易度は任務クエスト進行中のソレ。
つまり、体力150でも戦える程度のクエストだったという。
しかも体力が大幅に強化されているワケでもなく、時間がかかりすぎるワケでもありません。
少なくとも危険度Ⅱの大型モンスターは現時点のアレコレで何とかなりそうだ、と。

実際、その後に挑んだリオレウス【歴戦】は制限時間15分の調査クエストでしたが、楽々クリア。
スリンガー閃光弾でガシガシ墜とした結果とはいえ、上々でしょう。

これに気を良くして挑んだのは危険度Ⅲ、テオ・テスカトル【歴戦】。
今回は流石に返り討ちに……と思いきや、これも狩猟成功。
もしかして、今まで慎重になりすぎていた……?

そんなワケで、ようやくその辺りに到達しました。
ここからは装飾品を狙ったり、カスタム強化を進めたり、という段階でしょうか。
装飾品不足は実感しているので、ついにここまで、という感じはします。
ちなみに、リオレウス【歴戦】以降、ずっと使っていた装備がコレ。
ザックリと言えばダマスクβシリーズ一式ですね。
武器は潰滅の一撃で匠Lv1が死んでいるものの、その点は妥協。
防御的なスキルで固め、とにかく生存能力だけを底上げした装備になっています。

これから装飾品が増えていけば、もっと強力な装備も作成できるようになるでしょう。
そのためにも歴戦の個体を狩り続けなければいけませんね……。

2018/05/18

狩猟生活W 18日目

そんなこんなの滅尽龍の宝玉集め。
滅尽龍の宝玉が必要な理由は結構あります。

・滅尽龍派生武器の作成
・体力の護石
・研磨の護石

ザックリ言えばこのあたりです。

滅尽龍派生武器は匠等の攻撃系スキルが必要なく、単体で完結している性能が長所。
無属性強化の恩恵こそ受けられないものの、龍封力【大】をもつため古龍種との戦いで便利。
歴戦の個体との戦いを考えた場合、やはり必要になってくると判断しました。
作成したい滅尽龍派生武器は今のところ2種類。
ハンマーの潰滅の一撃とスラッシュアックスの断滅の一閃ですね。
ハンマーは使い慣れた武器種であり、ヘビィボウガンの次に好きな武器種。
MHWでの仕様もようやく身体に染み付いてきた感じがします。
スラッシュアックスは切断属性の武器種として。
ヘビィボウガンで尻尾は切断……できますが、ソレとコレとは別の話。

体力の護石は歴戦の個体との戦いを考えて。
体力200はやはり魅力的なのですよ。

研磨の護石は上記滅尽龍派生武器との相性は悪いものの、普通に考えれば、と。
スキルとしての優先順位は下がっているとは思いますが、あって困るものでもないでしょう。
もっとも、「あって」に至るまで、要するに作成までに困っている感は否めません。
仮にもレア素材ですからね……。

それなりにネルギガンテを狩ったこともあり、それなりに滅尽龍の宝玉は入手。
今のところは滅尽龍派生武器と体力の護石まで完成しました。
残るは研磨の護石……なのですが、こちらは惨爪竜の宝玉が足りない、という。

あちらを立てればこちらが立たず。
一つ一つ潰しつつ、歴戦の個体を見据えて諸々整えていくことにします。