2014/02/15

X トロピウス育成

育 成 完 了 ッ !!

性格「いじっぱり」、努力値振りはA252S252H6という物理型の典型例。
個体値はなんと6Vッ!!
理想個体値が出るといい気分になれますね。

まぁ、今回育てたのは努力値振り用のトロピウスなので、その個体値も…ですが。

D抜け5V「いじっぱり」♂フカマルとGTSで拾ってきた♀トロピウスを育て屋さんへ。
そこで生まれた4V「いじっぱり」♀トロピウスと例の6V♂フカマルを預けたところ…と。
タマゴグループ「怪獣」と「ドラゴン」は種類が多く、使い回しが利くのは嬉しいところです。
さらにこのトロピウスを使えば、タマゴグループ「植物」もカバー可能でしょうか。
孵化を繰り返せばそれだけ楽になる、ということをあらためて実感しています。
ただ、基点が基点なのでかわいい系のポケモンはまだまだ孵化できそうにありません。

「ガブリアスはかわいいだろうが!」という話は…まぁ、おいておくとして。

で、努力値振り用のポケモンにトロピウスを起用した理由は簡単。
それ用の技が見事に揃っているのです。
移動用のそらをとぶ、全体攻撃のはっぱカッターじしん、群れバトル誘発のあまいかおり。
全体攻撃はじしんだけで十分に思えるかもしれません。
しかし、素早さの努力値振りに有用なポケモンはスバメとキャモメ。
両方ともひこうタイプなので、じしんは当たらないのです。
そこでタイプによって無効化されることのないはっぱカッターを、と。
ちなみにはっぱカッターは命中95なので、こうかくレンズを持たせておくと安心。

以前書いたように、パワー系の持ち物は全て揃っています。
そこに今回のトロピウスが入ったことにより、努力値振りに関しては準備万端。
あとはまるいおまもりで孵化環境は整うワケですが…やはり、簡単に終わらないようで。

0 件のコメント:

コメントを投稿