2023/08/13

2077 EX-FACTOR

GWに終えた話を盆休みにするのも何ですが、更新すると決めた以上は、と。


We'll never fade away!!

5周目完走ッ!!

今回は気分一新、1周目と同じV……つまり、ノーマッドの女性V。
Steam版なのでトロフィー……もとい、実績達成もやり直し。

1周で全てを終わらせる関係上、ステータスは例のパターンにはまりがち。
しかし、今回は方向転換。
まずは能力値ptを温存し、実績達成に必要な行動ができる数値まで溜める。
溜まったら諸々仕込んでトロフィーを獲るだけ獲ってロード、という感じに。

具体例を挙げると、予備心臓に必要な肉体16、強制自爆に必要な知力16ですね。
今回の最終能力値は肉体10/知力03/反応20/技術18/意志20。
つまり、適当なタイミングで13pt溜めておけばOK、という。
もちろん溜めている間の戦いは厳しくなるのですが、そこは意志特化。
ステルス時のダメージ補正が異常なので、意外と苦戦することもありませんでした。
もちろん、真っ向勝負となると死ぬのですが……。
まあ、それも育っていけば問題はない話。

育成方針としては上記のとおり、意志特化。
さらに「エッジランナーズ」に影響を受けたサンデヴィスタン特化でもあります。
コールドブラッドとサンデヴィスタンが上手く噛み合うんですよね。

で、そんな5周目でしたが、意外にも……ヌルい!!

2・3発食らえば死ぬベリーハードの常として、奇襲は当然。
そして、その奇襲にサンデヴィスタンとコールドブラッドがキッチリ噛み合う!
ダメージを受けてもブレードのパークで概ね回復!
クイックハックで蹂躙するのは慣れっこですが、ブレードでも何とかなるとは……。
ただ、主観で進むRPGとして難点は感じました。

雑に言えば「何をやっているのか解りづらい」。
繰り返しになりますが、ベリーハードは2・3発食らえば死ぬ世界。
手っ取り早く敵を倒す必要があります。
主観、かつ高速で目の前の敵を肉団子に変え続けるのは状況把握が厳しい……!
「知らないうちに死んでいた」という感じ。
バッと片付けてばかりなので、「やってやった」感はそれほどなかった印象。
途中まで使っていた投げナイフのほうがリスキーなこともあり、楽しかったな、と。
とはいえ、これはいろいろと極まった中盤~終盤での感想。
序盤からブレードを使い続けていればまた違うのかもしれません。

さて、これで5周目は終了。
次は最初にして最後の大型DLC、「仮初めの自由」が来てからの6周目ですかね。
システムが大きく組み直されるようなので、その点でも楽しみです。

……そういえばブログで触れていなかったな、「仮初めの自由」。

2023/05/05

2077 FULL DISCLOSURE

5周目ッ!!

今回は1周目と同じくノーマッドの女性V。
PS4版からPS5版へと移り変わってきた私のナイトシティ。
グラフィックボードの力を借り、さらにその先、Steam版へ――!
忌々しいCEROの規制もなく、全面開示されたナイトシティを見よッ……!!

――念のために書いておくと、そういう画像を貼るつもりはありません。
Bloggerの規約的にどうだったか怪しいものがあるので。

購入したグラフィックボードはGeForce RTX 4080系列。
DLSS 3対応の最上位とまでは言わないものの、上位レベルです。
しかし、ベースになるPCは廉価型というか、非ゲーミングPC。
なので、軽量二脚にKARASAWAを載せているようなアンバランスさです。
戦えることは確かでも盤石とは言えぬ……!

とはいえ、上を見ればキリがない世界なので、これで十分、としておきます。

Steam版=PCに移った事情は去年の大晦日で触れたとおり。
「The Callisto Protocol」の件でCEROへの積もり積もった不満が爆発。
さらに、待ちに待った「DEAD ISLAND 2」のPS5での発売が絶望的。
そこでPCを生活の基盤ではなくゲームの基盤として見よう、と。
マジな話、去年末まではゲームのPS5+生活のPCで十分だと思っていたのですが……。
今考えればグロ表現好きがコンシューマーの庭に居座っていたことがおかしな話のように思います。

そんなワケで、グロもエロも解き放たれたサイバーパンク2077。
正直に言えばグロ側は「あまり変わらない」というところ。
PS4/PS5版でも頭部が吹き飛ぶような表現はあったので、それも当然?
ただ、明らかに不自然だったアレコレがしっかりと見られるようになったことも確か。
主に死体・内臓の描写がちゃんとされているなー、と。
スカベンジャー絡みのメインジョブ・サイドジョブで目立つ要素ですね。
それらが「伏せて当然」と思えるかといえば、それは「ノー」。
常々ブチギレている話になりますが、PS4/PS5版はCERO「Z」ですから。
社会通念上「18歳未満に見せるべきではない」は解る。
ただ、「そう作られている」のに「見せるべきではない」は解らない。
CEROに求めるものはあくまで作品の分類であって、表現規制ありきでは話が違う。
それは「メーカーに倫理観が欠けている」と言っているようなものでは?
ダビデ像に腰布を巻くようなものでは?
作品とメーカーに対する侮辱では?

……何の話でしたっけ。

グロ側はそんな調子で、エロ側は曖昧だったアレコレが露骨なアレコレに。
ロマンスも見られるようになったものの、あくまで主観。
直接的な部位は見えずに主観で進むため、そう刺激的とも……。
パナムやケリーとのロマンスとなると話が違うのでしょうか。

そんなワケで新たなナイトシティに至った5周目。
3月時点で開始していることからお察しのとおり、既に完走しております。
その話は次回更新、ということで。

2023/03/09

2077 皇帝

※「サイバーパンク2077」のエンディングに関するネタバレを含みます


4周目ッ!!

アップデートが打ち切られたことで、PS4版でやることが文句なく終わった状態。
今度はPS5版だ! ……ということで、終わらせてきました。
今回は2周目と同じく、コーポレートの男性V。


1周で全てを終わらせるつもりだったので、 方針としては2周目・3周目と同じ。
「V フォー・ヴェンデッタ」狙いの肉体16以上。
「優等生」狙いとクイックハックで荒らすための知力20。
「エンスー」狙い、つまり金策のためとアーマー値底上げの技術20。
ただ、何となく方向性を変えたい部分があったので、今回は反応を切り捨て。
肉体16/知力20/反応03/技術20/意志12というカタチに。
射撃武器が制限されるように見えますが、実際はそうでもなく。
近距離ではSG、中距離ではLMGとアナイアレーション系統でキッチリ戦えます。
遠距離戦は、諦めて。

基本はLE回路ショートによる火力補助を伴う、SG・LMGでのバラ撒き。
クイックハックでも十分すぎるほど戦えるのですが、やはり単調になるので……。
RAM不足に悩まされる序盤ならともかく、終盤はどうとでもなりますからね。
ちょっとだけコールドブラッドも習得して、その面白さに気付くことも。

そんなこんなで約170時間。
ミリテクとぶつかったり、身体を明け渡したり、魂を売り渡したり。
最後に残したのは、もちろん……。


「死神なんて怖くない/(DON'T FEAR) THE REAPER」ッ!!

ぶっちゃけると、この時点で「5周目」に突入済み。
最短で済ませようと思うと「太陽」を個別に見ている場合ではありません。
そもそも「節制」でジョニーとローグに任せているんですよね。
まあ、その時は流れ的に最悪な感じになりましたが。
そういえば、Vに身体を返そうとすると止められるんだった……!
止められてから泉に入れば良かった……!

それはさておき、「死神」。
SG/LMG偏重ということで、使う武器はズオ BA XING CHONG。
大体の場合「腐る」コイツを活かす場面があったことは嬉しいですね。
幸いにも「ズッ友」がスマートリンク扱いなので、キッチリ扱えます。
ジョニーとスマッシャーの贈り物でアラサカと真っ向勝負……最高じゃん?

PS5版で最後に迎えるエンディングは……ケリーと。
一つは「3周目までに見ていなかった」という理由。
もう一つは「パナムはどうあってもノーマッド」という理由。
パナム……というか、女性陣は絶対にナイトシティに残らないんですよね。
PS5版ナイトシティを去るにあたって、独りのエンディングは避けたいな、と。
そして、見ていなかったケリーとのエンディングは……「良かった」の一言。
音楽の世界で頂点に登り詰めたケリー。
傭兵として頂点に登り詰めたV。
それでもなお、前を見て、上を目指す二人。
……メチャクチャカッコいいんですよ。
何気なく甘えん坊のケリーが顔を覗かせたりもしますが、それもまた良し。

さて、これでPS4版とPS5版でプラチナトロフィーを獲得しました。
5周目」……お次の舞台はPC版。
CEROの規制のかからないナイトシティで、ひと暴れといきますか!

ブログ更新時点で既に結構暴れている、という事実はおいておくとして。

2022/12/31

大晦日2022

バカな、俺はまだ、何もやっちゃいないんだぞ……!

毎度の年末の挨拶でございます。
今年は副業で小さな変化、ゲーム環境で大きく変化があった一年、でしょうか。
まあ、変わったといってもPS4→PS5ぐらいのものですが……。
……PCにはまだ早いぜ。

アイマスに関しては相変わらず……ではありませんね。

モバマスのサービス終了が発表、そして先日最後のイベントが終了、と。
デレステだけとなると寂しくなるような、それだけでも十分重いような。
2枚獲りは結局、留美さんロワ(+直後の復刻ツアー)だけ。
1枚獲りが私には「ちょうどいい範囲」だった、ということでしょう。
何にせよ、楽しい旅でした。

デレステに関しては……何というか、こう、すごい、まわした。
おかね、すごい、とんだ。
新たなる総選挙、SfCグループBでは志希が無事に2位通過。
今回の形式は「何となく好き」をどれだけ掴めるかが勝負だと思っています。
志希は「何となく好き」な層が多いとは思えない中での2位。
……もしかして、志希が「何となく好き」な層も多いのでしょうか?
ともあれ、来年の本戦が楽しみですね。

ミリオンライブ! はようやくアニメの放送時期が発表。
「来年の秋頃」ということで、それまでは生きていないといけません。

ミリシタの5周年イベントでは今年も無事に美奈子100位以内に到達。
来年も走る……のでしょうか。
副業が忙しくても何とかなったことは確かですが……。
イベント上位入賞は3つ。
「Clover's Cry」「ショコラブ♥バレンタイン」「LOVE is GAME」のみですね。
もう少しぐらい走りたい気持ちはあるものの……そこまでじゃない、というか。
なので……上位SR美奈子のイベントはまだですか!!
「Super Duper」から3年近く経っているんですよ!!
いえ、不満というワケではありませんが!!
5年近く2曲目を待っていたPには慣れっこではありますが!!

――そう、美奈子の上位SRは来ていませんが、2曲目は来ました。
ようやく来たソレは「SUPER SIZE LOVE!!」ッ!!
……良いですね。
メインコミュにも満足、楽曲Lv18で譜面的にも満足。
待たされた甲斐がある……。

ゲームに関しては冒頭で触れたように、PS5が来ました。
ようやくだな!!

そんなワケでPS5版「サイバーパンク2077」の4周目の最中です。
ACT3の途中で放り出している雰囲気ではあるものの、何せ4周目ですからね。
そう急ぐこともないでしょう。

それ以外となるとSwitchの2本がメイン。
モンスターハンターライズ」と「ポケットモンスター バイオレット」ですね。
「モンスターハンターライズ」はマスターランクの「サンブレイク」途中で、放置!
またか!!
……やる気はあったと思うんですよ、別のゲームというか「~2077」に没頭しすぎただけで。
こちらも「またか!!」というアレ。
妙なこともあったものです。
「ポケットモンスター バイオレット」はキッチリとストーリーを完走。
あとはやりこみ要素と対戦――という、ザックリ言えばやることは大体やった、という領域。
他にやるゲームができるまでは続けるのではないでしょうか。

……以上ッ!!

来年はもっとキッチリゲームに触れていきたいですね。
そう考えると再び「ゲームをする」を目標に据えるのが無難でしょうか。
幸いにも「~2077」のDLC「仮初めの自由」や、ようやく出る「DI2」が待っています。
CEROに対する積年の恨みとソレが爆発する事件もあったため、PCでのゲーム環境も整えたいところ。
PS5では「DI2」がちゃんと出るかどうか怪しいんですよね……。
なので、「グラボを買う」も目標に据えておきましょう。
「今日中に終わるだろ」と言われればそのとおりなのですが。
正月セールも一応は気にしたいでしょうが!!

ちなみに今年の目標は「PCの買い替え」と「健康に過ごす」でした。
前者は何事もなく進んだものの、後者がちょっと……。
というのも、1月の頭にいきなり風邪をひいたんですよね。
PCでアレコレ考えて悩みすぎて睡眠時間が壊れたことが原因でしょうか。
ただ、ソレを除けばキッチリと健康であったことは確か。
なので、一応は達成……とユルく判定しておきます。

今年最後の更新はこれで終了。
来年は少しぐらい更新頻度を上げたいですね。

こう書くと更新頻度が上がらないんですよね。

2022/12/23

CG PMF THE FINAL

「プロダクションマッチフェスティバル THE FINAL」、終了ッ!!

最後のフェス、最後のイベント、ということもあって激戦の極み。
私も残ったアレコレを総動員しつつ戦ったものの、最終順位は8222位。
正直な感想としては「みんな溜め込んでいたのだなあ……」というところ。
7000位以内に食らいつけるかと思っていたものの、無理でしたね。
悔しさよりも、それだけ「やる気」のPが多かったことが嬉しかったりします。

さて、これでモバマスのイベントは全て終了。
復刻イベントはありますが、そちらは消費も報酬もない特殊仕様。
アルバムを読み返すようなものでしょう。
まあ、要するに……あとはサービス終了に向かって一直線、ということです。
ログインボーナスが終わり、ショップが終わり、フリトレが終わり。
イベントだけでなく、それらの機能も次々と終わっています。
今日は最後の劇場更新日でしたね。
第1話を踏まえた1コマ目、古参Pにはずいぶんと響いたものでしょう。
私はアニバからの新参なので、様々な振り返りにグッとキたPでしたが……。

しかし……ピンとこねえ――!

いかんせん、10年以上毎日眺めてきたゲームです。
それが「終わり」と言われても、しかもこんな状態では何とも……。
とはいえ、終わりは終わり。
それを実感するのはおそらく、本当にサービス終了を迎えてからでしょう。
来年3月30日を迎えるのが怖いような、それまでには受け入れているような。
もはや「習慣」なので、何やかんやで毎日ログインしているんですよね。
それができなくなるのは……やはり、想像できません。

長い長い、私にとっては10年の旅路。
何にせよ「シンデレラガールズ」自体が続くことは確か。
ひとまず、モバマスに対しては「お疲れ様」と言いたいところです。

課金額は(しっかりと記録してありますが)振り返らない方向で。