2026/10/12

記 2026/10/12

カサブタができた時ってどうしますか?

何の話かは言うまでもなく、指先の魚の目の話です。
イボコロリ先生にお頼みして3日。
いつまでも休日が続くワケがなく、本日は副業がございまして。
……祝日であることからは目を背けておくとしましょう。

で、そもそもこの魚の目は副業で親指を酷使した結果。
つまりは親指を保護したままの作業はかなり厳しいんですよね。
どうしたって親指の出番は出てくる。
そしてイボコロリ先生は患部を溶かして剥がすための薬です。
するとどうなるか?

――患部が浮きはじめました。

言い方を変えれば、角質化した皮膚が持ち上がってきた、というところ。
治りかけのカサブタみたいな感じですね。
良い傾向です。
良い傾向なのですが、私は幼少期からカサブタを剥がして生きてきた人間です。
剥がしたい――。

とはいえ、今、この状態で剥がしてしまえば芯が残ってしまうかもしれません。
剥がしてスッキリするか! 剥がさず治癒するまで待てるか!

困ったことに、前者の気持ちが強い、という現実。

大人になれない僕らの、ってこういう意味じゃないと思うんですよね。

2026/10/10

記 2026/10/10

そういえば健康に関するアレコレでも更新していたなー、と思い出しまして。

とはいえ、今回はそこまで大仰な話ではありません。
副業絡みで親指を酷使しており、その結果か、最近魚の目ができました。
親指に。
親指の真ん中に。
足の裏にできるものだとばかり思っていましたが、手の親指の真ん中に。

どうにもこうにも不便なのでどうにかしたく思い、取り出したものはハサミ。
皮膚を削って何とか芯を出すまでは至ったものの、そこからの処置が怖い。
ド素人ですからねー……。
それが解っているのなら自力で処置しようとするな、とは思いますが。

で、そのまま放置したところ、角質化した皮膚が復活し、
何ともならなくなったので薬に頼った、という。
今回お頼みしたのはイボコロリ先生。
昨日の夜から貼っているものの、正直なところ効果が実感できませんでした。
……が! 今日になってじわじわとした僅かな痛みが指を襲っており、
「やれる! やれるぞ!」という気持ちに。
ザックリ言えば皮膚を溶かす薬なので、痛みは妥当。

そして、風呂に入るにあたってイボコロリ先生を剥がしたところ、
割とグロ画像が広がっておりました。
いや、コレはやれる……だろうけど、妥当な絵面か、コレが?
ここからどうなるかは分かりませんが、
とにかくイボコロリ先生を信じてみようと思います。

これで何ともならなければ流石に皮膚科か……。

2026/09/27

記 2026/09/27

「そういえば書いてないな」と思って後日書いていますが、それはさておき。

■8日目(2026/09/26)
14thライブの関係で見られなかった「豊臣兄弟!」を見ておく流れ。

そういえば、NHK ONEってどうなんでしょうねえ。
テレビがネットの契約と一体化しているので、単純に登録できるかどうか……?
面倒でノータッチのままきています。
登録してしまえば再放送待ちにならないので嬉しいんですけどね。
上記のとおり面倒なんですよね。

そしてDAY2再びッ!!

いろいろと言いたいことはあるものの、
「これ以上の『CH@NGE!!!!』はない」と断言できる「CH@NGE!!!!」が、凄い。
毎回毎回文字どおり最高を更新し続けている主演公演ですが、
楽曲限定とはいえ、流石にこれ以上は絶対に、ない。
事務員からの「CH@NGE!!!!」はそれはもう……このみさんだけの禁じ手。
そのうえで新曲の「If I...」に繋がるとなると、
「強いインパクト」どころではありませんよ。
ジャイアント・インパクトだとか、そういうレベルですよ。

ありがとうたかみな、ありがとう「Come Know Me」。
その深いこだわりに対し、感謝の言葉が尽きることがありません。

その一方で莉緒姉の「Cheerful♡Love Call」も、もの凄く――!
メッセージのやり取りがさあ!!! P莉緒がさあ!!!
はー……。
マジで成就してくれないかな、あの二人の恋。

「P=お前だろ」というツッコミは受け流しておきます。

■9日目(2026/09/27)
最終日――。

最終日らしくダラダラと過ごしておりました。
リンケージガシャで莉緒姉が来てくれたことは素直に嬉しかったですね。
これで美奈子と合わせてPr・Fa編成の核が揃った、というところ。

記載されている日付に対して未来の話をしますが、
この後ブン回し、美希も追ってみたものの……大損害を出したのみ、という。
先生争奪戦はひとまず保健の先生に軍配が挙がったようです。
ある程度石が溜まったからって回すクセをやめようね!!
……なんどめだ、と。

さて、お次の連休は分かりやすく年末年始。
大体3ヶ月をスーッと過ごしていきましょう。

2026/09/25

記 2026/09/25

■5日目(2026/09/23)
連休折り返し。
遠征後ということもあり、当然ながらダラダラしながらダラダラと。

やるべきことも一応やっており、ミリシタ10周年記念公演に向けて宿を確保。
運良く横浜エリア内の東横INNを押さえることができました。
ただ、会場まで40分弱というのは何となく遠いような気がしますね。
歩く距離が長いだけ、ではあるものの、
南多摩駅から国立代々木競技場第一体育館と15分程度しか変わらないとは。

遠征の荷物の片付け? あー、まあ、その……。

■6日目(2026/09/24)
理由(ワケ)あって、労働!

ただ、休み中ということもあり、身体はやけに軽快。
こなすべきことをこなし、とっとと連休に戻りました。

ミリラジではライブの感想回。
前半分(ゆうちゃ/エミリー)を聞き逃したので、
聞けたのは後半分(諏訪ちゃん/まつり姫)のみ。
ミリラジらしいお話がガンガン聞けて楽しかった一方、
「柴犬みたいなころあずを見せてくれ……」という怨念の残る回となりました。
いや、本当に、ラジオ向けとかじゃなくて。

■7日目(2026/09/25)
ようやくアーカイブを購入し、いざ、DAY1再びッ!!

――「ネバーエンド・ワンダーランド」で無条件に泣くことが解りました。
何なんでしょうね、この破壊力は。
あとは、あらためて見てもはまななさんのダンスかわいいよな……と。
自分でもよく解らない、謎の囚われ方をしています。
べーせんのダンスの攻撃力が高く見えたことが一因のような気はしますが……?

しかし、DAY2のアーカイブはまだ観られていないんですよね。
キッチリ観て、オーコメも何とか観ておきたいところです。

2026/09/22

記 2026/09/22

何やかんやと過ごしていれば5週間は割とすぐ。
シルバーウィークのはじまりでございます。

今回もやっておきましょう、ブログ更新。

■1日目(2026/09/19)
朝っぱらからバタバタとしつつ、いざ新横浜。
人でごった返すラーメン博物館で1杯……と思っていたものの、
実際は昭和の町並みにメチャクチャテンションが上がっていました。
アレコレと配置された小道具が楽しい!!
「地球防衛軍」って!! モゲラって!!
看板の真下にあるのが「円谷探偵事務所」というのも良いですね……。
20年以上前に修学旅行で来た時とは全く違う感情が大暴れしておりました。
年齢を重ねて知識が増えて、「良さ」が解るようになった……?
ともあれ、行って良かったなあと。

ただ、想定外だったのはメチャクチャ時間が余ったこと。
いや、その、2杯ぐらいいこうかな、と思っていたのですが、
伸びていく行列の待ち時間に怯んでしまいまして……。
なので、早々と宿に着いて時間を持て余すハメに――。

それはそれとして!!
ミリオンライブ! 14thLIVE DAY1「花咲くワンダーミラージュ」!!

「ツイン主演」という耳慣れぬ形式に正直なところ不安はあったものの、
フタを開ければその名に恥じぬ……「ツイン公演」!!

ソロ楽曲も演る!!
テーマに合わせた楽曲も演る!!
もちろん二人分ある!!
二人が一緒のパートもある!!

その代わり……13thに引き続いてMCはほぼカット!! という。
特別な演出のために座る時間はあったものの、我々の脚は犠牲になりました。

――話すと長くなりますね、省略!!
いえ、省略していいようなイベントではなかったのですが!!
とてつもなく良かったのですが!!

■2日目(2026/09/20)
約1年ぶりの聖地巡礼――。
というワケで、ライブ前に佐竹飯店ならぬ「中華さたけ」へ。
割とマジメにチャーハンが好みの味なので、行く価値はありますね……。
機会があればまた訪れたいところ。

そして、ミリオンライブ! 14thLIVE DAY2「Blooming Sign」!!

……からの、ミリシタ10周年記念ライブの開催発表ッ!!
ああいう異常な熱気を現地で初めて浴びたこともあり、
私も異常なテンションで叫んでおりました。
狂った二次会に続いて狂った発表をぶつけられれば、Pは揃って狂うんですよ!
というか、何ですかあの狂った二次会は!!

■3日目(2026/09/21)
この日に帰る予定だったものの、台風接近により予定変更。
それはそれとして、予定どおりの国立科学博物館ッ!!

前回来訪時にあまりの広さに全て回ることができなかった反省から、
割り切って地球館だけをうろうろと。
トリケラトプスの化石展示を見た瞬間は完全に小学生に戻っておりました。
デカい骨は良い……身長がデカくなった今でも見上げられる……。

■4日目(2026/09/22)
東京遠征最終日。
再び国立科学博物館ッ!! ――の前に、
秋葉原のコトブキヤで「オペラセリア」の特別展示へ。

しかし、午前11時開館と知らず、時間が余る事態に。
ならば、と割り切って両国国技館と浅草寺というゴリゴリの東京観光を開始。
秋場所中だったので(今もですが)大相撲博物館には入れず……。
とはいえ、台風一過の晴天だったこともあり、
外から見たのぼりだけでも十分テンションは上がりましたね。
良い景色だったなあ……。
浅草寺では適当な拼音で「ニーハオ」と言われました。
残念、もっと近場からの観光客だ。

「オペラセリア」の特別展はじーっくりと衣装を眺めたり、
ミニアクスタを買ったりとそれなりに。
小さいといえばあかりん先生だけど、種ちゃんも小さいよな……。

さて、本命の国立科学博物館ッ!! ――凄まじい混雑ッ!!
この日は今まで覗いていなかった日本館だけを回る予定でした。
実際、そうしたのですが、何せもの凄い混雑です。
見るものもマトモに見られず、読むものもマトモに読めず――と、
スーッと流してしまう条件が揃いすぎておりまして……。
結果、時間が余って新幹線での帰名を繰り上げる事態となりました。

時間に追われるよりはマシとはいえ、時間が余り過ぎではなかろうか。

ともあれ、無事に帰宅して今回の遠征は終了。
ありがたいことにデレミリ合同が名古屋での開催なので、
次の遠征は9か月後ですね。
「ずいぶん遠いな……」と思ってしまうのは、
私の中の何かが変えられてしまった証拠なのだと思います。