2026/09/25

記 2026/09/25

■5日目(2026/09/23)
連休折り返し。
遠征後ということもあり、当然ながらダラダラしながらダラダラと。

やるべきことも一応やっており、ミリシタ10周年記念公演に向けて宿を確保。
運良く横浜エリア内の東横INNを押さえることができました。
ただ、会場まで40分弱というのは何となく遠いような気がしますね。
歩く距離が長いだけ、ではあるものの、
南多摩駅から国立代々木競技場第一体育館と15分程度しか変わらないとは。

遠征の荷物の片付け? あー、まあ、その……。

■6日目(2026/09/24)
理由(ワケ)あって、労働!

ただ、休み中ということもあり、身体はやけに軽快。
こなすべきことをこなし、とっとと連休に戻りました。

ミリラジではライブの感想回。
前半分(ゆうちゃ/エミリー)を聞き逃したので、
聞けたのは後半分(諏訪ちゃん/まつり姫)のみ。
ミリラジらしいお話がガンガン聞けて楽しかった一方、
「柴犬みたいなころあずを見せてくれ……」という怨念の残る回となりました。
いや、本当に、ラジオ向けとかじゃなくて。

■7日目(2026/09/25)
ようやくアーカイブを購入し、いざ、DAY1再びッ!!

――「ネバーエンド・ワンダーランド」で無条件に泣くことが解りました。
何なんでしょうね、この破壊力は。
あとは、あらためて見てもはまななさんのダンスかわいいよな……と。
自分でもよく解らない、謎の囚われ方をしています。
べーせんのダンスの攻撃力が高く見えたことが一因のような気はしますが……?

しかし、DAY2のアーカイブはまだ観られていないんですよね。
キッチリ観て、オーコメも何とか観ておきたいところです。

2026/09/22

記 2026/09/22

何やかんやと過ごしていれば5週間は割とすぐ。
シルバーウィークのはじまりでございます。

今回もやっておきましょう、ブログ更新。

■1日目(2026/09/19)
朝っぱらからバタバタとしつつ、いざ新横浜。
人でごった返すラーメン博物館で1杯……と思っていたものの、
実際は昭和の町並みにメチャクチャテンションが上がっていました。
アレコレと配置された小道具が楽しい!!
「地球防衛軍」って!! モゲラって!!
看板の真下にあるのが「円谷探偵事務所」というのも良いですね……。
20年以上前に修学旅行で来た時とは全く違う感情が大暴れしておりました。
年齢を重ねて知識が増えて、「良さ」が解るようになった……?
ともあれ、行って良かったなあと。

ただ、想定外だったのはメチャクチャ時間が余ったこと。
いや、その、2杯ぐらいいこうかな、と思っていたのですが、
伸びていく行列の待ち時間に怯んでしまいまして……。
なので、早々と宿に着いて時間を持て余すハメに――。

それはそれとして!!
ミリオンライブ! 14thLIVE DAY1「花咲くワンダーミラージュ」!!

「ツイン主演」という耳慣れぬ形式に正直なところ不安はあったものの、
フタを開ければその名に恥じぬ……「ツイン公演」!!

ソロ楽曲も演る!!
テーマに合わせた楽曲も演る!!
もちろん二人分ある!!
二人が一緒のパートもある!!

その代わり……13thに引き続いてMCはほぼカット!! という。
特別な演出のために座る時間はあったものの、我々の脚は犠牲になりました。

――話すと長くなりますね、省略!!
いえ、省略していいようなイベントではなかったのですが!!
とてつもなく良かったのですが!!

■2日目(2026/09/20)
約1年ぶりの聖地巡礼――。
というワケで、ライブ前に佐竹飯店ならぬ「中華さたけ」へ。
割とマジメにチャーハンが好みの味なので、行く価値はありますね……。
機会があればまた訪れたいところ。

そして、ミリオンライブ! 14thLIVE DAY2「Blooming Sign」!!

……からの、ミリシタ10周年記念ライブの開催発表ッ!!
ああいう異常な熱気を現地で初めて浴びたこともあり、
私も異常なテンションで叫んでおりました。
狂った二次会に続いて狂った発表をぶつけられれば、Pは揃って狂うんですよ!
というか、何ですかあの狂った二次会は!!

■3日目(2026/09/21)
この日に帰る予定だったものの、台風接近により予定変更。
それはそれとして、予定どおりの国立科学博物館ッ!!

前回来訪時にあまりの広さに全て回ることができなかった反省から、
割り切って地球館だけをうろうろと。
トリケラトプスの化石展示を見た瞬間は完全に小学生に戻っておりました。
デカい骨は良い……身長がデカくなった今でも見上げられる……。

■4日目(2026/09/22)
東京遠征最終日。
再び国立科学博物館ッ!! ――の前に、
秋葉原のコトブキヤで「オペラセリア」の特別展示へ。

しかし、午前11時開館と知らず、時間が余る事態に。
ならば、と割り切って両国国技館と浅草寺というゴリゴリの東京観光を開始。
秋場所中だったので(今もですが)大相撲博物館には入れず……。
とはいえ、台風一過の晴天だったこともあり、
外から見たのぼりだけでも十分テンションは上がりましたね。
良い景色だったなあ……。
浅草寺では適当な拼音で「ニーハオ」と言われました。
残念、もっと近場からの観光客だ。

「オペラセリア」の特別展はじーっくりと衣装を眺めたり、
ミニアクスタを買ったりとそれなりに。
小さいといえばあかりん先生だけど、種ちゃんも小さいよな……。

さて、本命の国立科学博物館ッ!! ――凄まじい混雑ッ!!
この日は今まで覗いていなかった日本館だけを回る予定でした。
実際、そうしたのですが、何せもの凄い混雑です。
見るものもマトモに見られず、読むものもマトモに読めず――と、
スーッと流してしまう条件が揃いすぎておりまして……。
結果、時間が余って新幹線での帰名を繰り上げる事態となりました。

時間に追われるよりはマシとはいえ、時間が余り過ぎではなかろうか。

ともあれ、無事に帰宅して今回の遠征は終了。
ありがたいことにデレミリ合同が名古屋での開催なので、
次の遠征は9か月後ですね。
「ずいぶん遠いな……」と思ってしまうのは、
私の中の何かが変えられてしまった証拠なのだと思います。

2026/08/16

記 2026/08/16

■9日目
最終日――でしたが、案の定何をするでもなく連邦をうろうろしていました。
オープンワールドの作品はいつだって可処分時間をもりもり削っていくぞ。

そういえば、Twitterのほうでやっていたリストのリザルト。

・盆休みリスト
■睡眠
▲掃除
■外出
□映画(2/3)
□組立(0/1)
■名刺
■スペシャルトレーニング

「掃除」と胸を張って言える行動はなかったものの、
部屋の隅にあったダンボールと詰めるものと送り状を片付けたため、▲判定。
13thの開催記念グッズ代程度になると嬉しいものの、微妙なライン。
とはいえ、近いうちに……次の週末にでも掃除はしておきたいところ。

映画に関しては「敵」と「爆弾」を観賞。
珍しく邦画2本――でも、2本止まり。
観るタイミングはいくらでもあったものの、
まとまった時間が要る、と意識すると他ごとをはじめてしまいますね。
それで連邦をうろついているのだから全くもってよろしくないのですが。

30MLの組み立ては毎回「やろう」と思っては放置してしまっています。
ゲート跡がね……。
いっそ意識せずに適当にパチンパチン切っていけばいいんでしょうけどね……。

そんなこんなでやたらとダラダラとしたお盆休みでした、と。
次の連休はシルバーウィーク。
14thがあるので、少なくとも3日間は活動的になります。
……というか、ならざるを得ません。

それまでの約5週間、何事もなく、ハリもなく過ごしていきましょう。

2026/08/15

記 2026/08/15

■6日目(2026/08/13)
連休ならではのダラダラ感。
「何かやったほうがいい」と日々感じながら過ごすのは何ですね……。
ちなみに、こう書いているのは15日。
そう、「何かやったほうがいい」は今でもずっと感じていることです。

さて、FO4。
今でも「人造人間に意思があるのなら大切にすべき」と内心思っていますが、
今回はレールロードと人造人間の自由を切り捨てると決めました。
つまり、この先はB.O.S.と共に進むか、インスティチュートと共に進むか。
なので、インスティチュート潜入について詰められた際、
レールロードに「B.O.S.に協力する」と告げておきました。
筋を通すというか、「Underground Undercover」を発生させたくないというか。

その結果――どちらに進むか判らなくなりました。
パラディン・ダンスとB.O.S.のみんなと進むか、
ショーンとインスティチュートのみんなと進むか。

レールロードを切ったことで、逆に迷いが強まるとは。

■7日目(2026/08/14)
ミリシタ周年イベント以降、
ずっと放ったらかしだったGジェネETを久しぶりに起動。
実際には少し前から触れていたのですが……長めに動いたのはこの日。

進めたのは「強敵襲来」。
SDガンダムシリーズがまとめてやってきたので、まとめて、こう。
さらに、F90(火星独立ジオン軍仕様)も☆3に。
こちらはミッションが存在せず、自力入手前提――ですが、
放置で何とかなるようなステージではなかったので、限界突破素材を使用。

しかし……何ですね、GジェネETを続けるかどうかは難しいライン。
課金していれば惰性で続けられるでしょうが、残念ながら今は無課金。
適当に触れ続けるにはちょうどいい距離感のような、時間を食いすぎるような?
SRパイロットとURパイロットの隔絶はどうしようもないですからね……。

■8日目(2026/08/15)
14thへ向けて名刺を作成。

11thの時に作ったものがだいぶシンプルな作りだったので、
今回はちゃんと(?)担当アイドルたちを配置。
その関係で初めてちゃんとGrokを使いました。
「デザインを考えてもらった」だとか、そういう目的ではなく、画像編集で。
……今考えると、デザインを考えてもらったほうが良かったかもしれませんね?

ともあれ、注文してしまったので今さらどうこうできるものではありません。
今回作ったデザインでヨシとしましょう。
相変わらずシンプル寄りではありますが。

2026/08/12

記 2026/08/12

■5日目
盆休み折り返し。

そろそろ休みに飽きてくる……ワケがないものの、
そろそろ休みのありがたみは薄れてくる頃。
一方で副業の「圧」も感じられるようになり、嫌になる頃。
そんな日ではありますが、天気がすぐれないこともあり、やはりダラダラと。

FO4はインスティチュート内部をうろうろした程度――なのですが、
あの「初会合」に向かう時のファーザーの想いを知ってしまい、
かなり動揺しているところです。

さて、振り返ってみれば、111を地上に解き放ったのはファーザーなんですよね。
その理由もいわゆる「試し行動」的ではあります。
が、Vault-Tecに騙されて冷凍保存され、
インスティチュートの「バックアップ」でしかなかった111を救ったのは彼。
そんな彼を無下にするのもどうかなと思いまして……。

――話をシンプルにするために致命的なネタバレをしますね。
10年前の作品に今まで配慮していたことが少しおかしかったのですが。

そもそもショーンを討つこと自体がキツいんですって!!!
あーだこーだ言っても! インスティチュートの長でも! 息子ですよ!?
「人造人間の自我」だの! 「科学の暴走」だの! 理屈は二の次!!

……スッキリ!

今までずっと直接の言及は避けてきましたが、ファーザー=ショーンです。
息子が年上である理由は単純で、「111より前に解凍されたから」。
Vault 111のおかげでショーンの遺伝子情報は放射能汚染を受けていません。
人造人間製造のためにそこを狙われた、ということですね。
そして、インスティチュートの中で育ち、人造人間製造の中心人物となり、
インスティチュートを率いるまでになった、と。

彼が111を解凍したのは「父親というものを知りたかった」という理由。
上記のとおり、言ってしまえば「試し行動」です。
どこまで頑張って息子である自分を探してくれるのか? という。
ただ、それをC.I.T.屋上で初めて明かされた時、深く感動したんですよ……。
しっかりと芯をもって長く生きているようでも、孤独を感じたのだな、と。
年上であろうと、組織の長であろうと、息子は息子です。
支えてやらねば。

そういうワケで、1周目ではインスティチュートルートを選びました。
「息子の夢を継ぐ父親」は特殊ですが、それも一つの「家族」でしょう。

しかし、一つの疑問として、後継者への指名を唐突に感じたんですよね。
顔合わせが終わって、111は強烈な任務をこなしてきた。
それでも後継者とするには――離反が起きるほどに――唐突。
率直に言えばゲーム的な都合かな? と思っていました。

そんな中で今回、見つけてしまったショーンの想い。


「私情はある」と認めつつも111の価値を強く語り、
それによって「大きなものを得られる」とすら述べる。
これを見ると唐突な「指名」ではなく、
最初から胸に秘めていたプランだったのかな? と思えます。
ショーン自身、FEVに頼るほどには自身の死期を感じ取っているのですから。
……だとすれば。
インスティチュートを委ねるつもりで111を呼んだのであれば、
それに応えるのが「父親」であるならば、
そうすることで彼を安心させられるのであれば――。

どうしましょうね。