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2026/08/15

記 2026/08/15

■6日目(2026/08/13)
連休ならではのダラダラ感。
「何かやったほうがいい」と日々感じながら過ごすのは何ですね……。
ちなみに、こう書いているのは15日。
そう、「何かやったほうがいい」は今でもずっと感じていることです。

さて、FO4。
今でも「人造人間に意思があるのなら大切にすべき」と内心思っていますが、
今回はレールロードと人造人間の自由を切り捨てると決めました。
つまり、この先はB.O.S.と共に進むか、インスティチュートと共に進むか。
なので、インスティチュート潜入について詰められた際、
レールロードに「B.O.S.に協力する」と告げておきました。
筋を通すというか、「Underground Undercover」を発生させたくないというか。

その結果――どちらに進むか判らなくなりました。
パラディン・ダンスとB.O.S.のみんなと進むか、
ショーンとインスティチュートのみんなと進むか。

レールロードを切ったことで、逆に迷いが強まるとは。

■7日目(2026/08/14)
ミリシタ周年イベント以降、
ずっと放ったらかしだったGジェネETを久しぶりに起動。
実際には少し前から触れていたのですが……長めに動いたのはこの日。

進めたのは「強敵襲来」。
SDガンダムシリーズがまとめてやってきたので、まとめて、こう。
さらに、F90(火星独立ジオン軍仕様)も☆3に。
こちらはミッションが存在せず、自力入手前提――ですが、
放置で何とかなるようなステージではなかったので、限界突破素材を使用。

しかし……何ですね、GジェネETを続けるかどうかは難しいライン。
課金していれば惰性で続けられるでしょうが、残念ながら今は無課金。
適当に触れ続けるにはちょうどいい距離感のような、時間を食いすぎるような?
SRパイロットとURパイロットの隔絶はどうしようもないですからね……。

■8日目(2026/08/15)
14thへ向けて名刺を作成。

11thの時に作ったものがだいぶシンプルな作りだったので、
今回はちゃんと(?)担当アイドルたちを配置。
その関係で初めてちゃんとGrokを使いました。
「デザインを考えてもらった」だとか、そういう目的ではなく、画像編集で。
……今考えると、デザインを考えてもらったほうが良かったかもしれませんね?

ともあれ、注文してしまったので今さらどうこうできるものではありません。
今回作ったデザインでヨシとしましょう。
相変わらずシンプル寄りではありますが。

2026/08/12

記 2026/08/12

■5日目
盆休み折り返し。

そろそろ休みに飽きてくる……ワケがないものの、
そろそろ休みのありがたみは薄れてくる頃。
一方で副業の「圧」も感じられるようになり、嫌になる頃。
そんな日ではありますが、天気がすぐれないこともあり、やはりダラダラと。

FO4はインスティチュート内部をうろうろした程度――なのですが、
あの「初会合」に向かう時のファーザーの想いを知ってしまい、
かなり動揺しているところです。

さて、振り返ってみれば、111を地上に解き放ったのはファーザーなんですよね。
その理由もいわゆる「試し行動」的ではあります。
が、Vault-Tecに騙されて冷凍保存され、
インスティチュートの「バックアップ」でしかなかった111を救ったのは彼。
そんな彼を無下にするのもどうかなと思いまして……。

――話をシンプルにするために致命的なネタバレをしますね。
10年前の作品に今まで配慮していたことが少しおかしかったのですが。

そもそもショーンを討つこと自体がキツいんですって!!!
あーだこーだ言っても! インスティチュートの長でも! 息子ですよ!?
「人造人間の自我」だの! 「科学の暴走」だの! 理屈は二の次!!

……スッキリ!

今までずっと直接の言及は避けてきましたが、ファーザー=ショーンです。
息子が年上である理由は単純で、「111より前に解凍されたから」。
Vault 111のおかげでショーンの遺伝子情報は放射能汚染を受けていません。
人造人間製造のためにそこを狙われた、ということですね。
そして、インスティチュートの中で育ち、人造人間製造の中心人物となり、
インスティチュートを率いるまでになった、と。

彼が111を解凍したのは「父親というものを知りたかった」という理由。
上記のとおり、言ってしまえば「試し行動」です。
どこまで頑張って息子である自分を探してくれるのか? という。
ただ、それをC.I.T.屋上で初めて明かされた時、深く感動したんですよ……。
しっかりと芯をもって長く生きているようでも、孤独を感じたのだな、と。
年上であろうと、組織の長であろうと、息子は息子です。
支えてやらねば。

そういうワケで、1周目ではインスティチュートルートを選びました。
「息子の夢を継ぐ父親」は特殊ですが、それも一つの「家族」でしょう。

しかし、一つの疑問として、後継者への指名を唐突に感じたんですよね。
顔合わせが終わって、111は強烈な任務をこなしてきた。
それでも後継者とするには――離反が起きるほどに――唐突。
率直に言えばゲーム的な都合かな? と思っていました。

そんな中で今回、見つけてしまったショーンの想い。


「私情はある」と認めつつも111の価値を強く語り、
それによって「大きなものを得られる」とすら述べる。
これを見ると唐突な「指名」ではなく、
最初から胸に秘めていたプランだったのかな? と思えます。
ショーン自身、FEVに頼るほどには自身の死期を感じ取っているのですから。
……だとすれば。
インスティチュートを委ねるつもりで111を呼んだのであれば、
それに応えるのが「父親」であるならば、
そうすることで彼を安心させられるのであれば――。

どうしましょうね。

2026/08/09

記 2026/08/09

■2日目
DAY2――!!

結果だけ言えば、本日もFO4だけ、と。
あとは大河ドラマを観て……という、いつものダラダラした日曜日。

FO4はインスティチュートに潜入するあたりまで進行。
B.O.S.と協力し、プロクター・イングラムに例の機械を作ってもらいました。
やはり「Rocket's Red Glare」での精神的ダメージがですね……。
それに、レールロードルートは前回(3周目)通った道でもあります。
まあ、B.O.S.ルートも2周目に通った道ではあるのですが……それはそれ。
ちなみに2周目での「Tactical Thinking」で心が痛むことはありませんでした。
ふしぎ。

マジメに考えると、彼らのことを全然知らなかったから、でしょうか?
今回は何か違う感情が生まれることを願っておきます。
一人のエージェントとして。

そしてファーザーとのご対面ですが、やはり、揺らぐッ……!
負の側面が大きすぎるとはいえ、
それでもインスティチュートにも「正しい」部分はあるんですよね。
何よりファーザーの存在がありますから。

しかし、今回はB.O.S.と共に進む、と既に決めています。
レールロードを、人造人間の自由を切り捨てると決めた今、
インスティチュートの「正義」は足を止める材料にはなり得ない……!

2026/08/08

記 2026/08/08

はい、盆休み。

大型連休といえば? そう、ブログ更新。
……とは全く思っていませんが、前回と同じ理由で更新していきます。
こういう機会がないと更新しない、というヤツです。

■1日目
と、振りかぶっておいて何ですが、寝ていました。

どういう状態で寝たのか覚えていないのですが、
ともかく、布団の上で布団もかけずに目が覚めたのですよ。
察するに電灯その他諸々点けっぱなしで意識を落とし、
3時頃に一度目が覚めて諸々切ってから再び布団の上に戻ったのでしょう。
つまり、眠りが浅かった、と。

おかげで午前はダラダラとしており、午後もダラダラとしており、
夕方頃にようやく連邦に戻った、つまりFO4を開始したぐらいです。

FO4、今回はレールロードルートとB.O.S.ルートで未だに迷っています。
やはり「Rocket's Red Glare」は忘れがたい思い出でして……。
レールロードの思想は正しい。
が、思想が正しければ友人たちを手にかけていいのか? と。
ケンブリッジ警察署に足を踏み入れた瞬間に覚悟は決まっていたハズでしたが、
かつての仲間を倒す度に頭の中はぐるぐると混乱するばかり。
彼らは最終戦争の再来を防ぐために活動していて、
さらにレイダーやフェラルと戦い、力なき人々を守っているのに、討つ?
「人造人間を守る」だけの連中の肩を持って?
組織内でその「人造人間を守る」という目標ですらまとめきれていないのに?

どの組織も正しく、どの組織も間違っている」と理解はしていますが、
あのクエストでは流石にいろいろと考え込んでしまいました。
「人造人間への対応」以外に悪いところを挙げづらいB.O.S.に対して、
レールロードの悪いところはいくらでも挙げられるのも難点ですね。
せめて第一・第二世代人造人間への対応はまとめろ……!

とはいえ、私の思想はやはりレールロード寄り。
人造人間に対しては「人間ではなくとも意思がある」という認識ですから。
人造人間という隣人たちか、B.O.S.の友人たちか。
どちらを優先すべきかは難しい判断になりそうです。

2024/12/29

FO4 The Nuclear Option

 

――さよなら、「ファーザー」。

というワケで、ロードして「The Nuclear Option」をクリア。
レールロードルートでのエンディングを迎えました。
レールロードに対して不満タラタラではあるのですが、
かといって、他の勢力では人造人間に対する風当たりが厳しいんですよね。
良かったなバカ野郎ども、人造人間のおかげで命拾いしたぞ……!

ちょっと、レールロードメンバーに対する不満でも列挙しますか。

デズデモーナ
内通者のZ1-14への切り替えが早すぎる。
結局パトリオットはあの爆炎の中であり、あまりにも無慈悲。
何故そこまで強硬姿勢なのか……掘り下げ不足?
組織のリーダーとして目標に対してブレがないことは評価できる。

・ディーコン
胡散臭い。
彼が胡散臭い理由は親密度会話で聞いたものの……それでもなお胡散臭い。
リーダーじゃないの……? 本当に?

・なんでも屋のトム
出会ってすぐに意味の分からない注射を打たれたことは忘れてねえからな!!
MILAを設置しすぎだろう!! 大気分析が過度すぎる!!
「説明書を読んだから大丈夫」ではないんだよ!!
メンタスを控えろ!! お前がいなくなったら大変なんだからな!!

・グローリー
約束、守ったからな。

・Dr.キャリントン
レールロードで唯一の常識人と言っても差し支えない。
医者にして副官、というやけに負担のデカい縁の下の力持ち。
B.O.S.! インスティチュート! 狙うなら彼ですよ!!

・P.A.M.
「コーサーを倒してこい」と気軽に言うよね……。
設定上最強クラスの人造人間なんだよ?

……大した不満もないような気がしてきますね!!(開き直り)
結局は「無闇に過激派」という一点が引っかかる部分であり、
そこに関してはミニッツメン以外の各勢力も同じかな、という気もします。
非戦闘員を手にかけることに関してはミニッツメンを含めた全勢力同じ。
どのみち、手は汚れるワケです。

だとすれば、人造人間を保護するレールロードは相対的にマシかな、と。
FO4では「人造人間」が最大の焦点になりますが、
私の考えは「人造人間は人間ではなくても意思がある」というところ。
そして、「意思があるのならば保護すべき、共に歩むべきだ」と。
この考え方はニックやキュリーさんはもちろん、
1周目でコンパニオンとして旅をしていたエイダさんの影響があります。
彼女は歴としたオートマトロン。
「人格プログラム」で動く存在であり、その自覚もあります。
しかし、他の人間と同じように意思は感じられますし、
わざと害しようという気持ちが湧くハズもありません。
人間と同じように、共にあれば共にあり、敵となれば敵とするべきです。
「◯◯だから」とそれだけで区別するのは、それこそ人間的ではないでしょう。


このパラディンの一言で「他人の意思の有無をどう判断しろと?」と、
強く思ったことも一つの契機かもしれません。
他者の客観視はできますが、他者の「主観視」はできません。
私のクオリアとあなたのクオリアは違い、その比較はできない。
となれば、自身を含めて「自分で動いている」ように見えるなら、
「自分で動いている」「意思がある」と判断するほうが妥当。
メタなことを言ってしまえば自身を人間だと思っているこのパラディンも、
「Fallout 4」のNPCに過ぎないワケで……。

何らかのキッカケで崩壊する危険性こそあるものの、
現時点での私の結論としてはそんな感じです。
……何故「人類の再定義」を個人レベルで行う必要が?

インスティチュートにこだわる理由だった「ファーザー」に対し、
決別ができた原因は……途中までなかったのですが、途中でできました。
本当に、途中まで渋々進めていたのですよ。


知ってのとおり、「ファーザー」はウェイストランドのことを知りません。
自分の目で見たのはC.I.T.の屋上が最初にして最後。
なのに、知ろうともせず「終わり」と言い放つ。
「知」を探求するインスティチュートの指導者がこの有り様です。
彼に対する「落胆」と彼の「無理解」。
目の前にいるのは「ファーザー」。
そう、割り切ることができました。
――彼の夢を打ち砕いたことを引きずってはいます。

ともあれ、これであらためて「Fallout 4」完走、というところ。
あとは3周目のファー・ハーバーを進めるかどうか、という感じなので、
適当に楽しみつつ「Fallout 5」を待つことにします。

いつになるやら。

2024/12/28

FO4 Out of Time


「Fallout 4」全実績達成――。

何があったかといえばいろいろあったワケですが、省略。
とにかく、3周で全てを終わらせました。
1周目は手探りのインスティチュート(+レイダー)ルート。
2周目はサクッと進んだミニッツメン+B.O.S.ルート。
3周目はキッチリ攻略情報を覗きながらのインスティチュートルート。

レールロードルートは3周目でしたが、エンディングは見ないままでした。
ここまでファーザーへの気持ちが強くなっているのに、
土壇場で裏切り、臥せったファーザーを見下ろすのもな……と。
それに、正直に言えばレールロードのメンバーに思い入れもあまりなく。

インスティチュートには言うまでもなくファーザーがいます。
何かと手厳しいジャスティン・アヨ、
神経質すぎるマジソン・リーもまた大事な家族の一員です。
B.O.S.には人々のことを想い、彼らを守るために戦うメンバーがいます。
ミニッツメンは……まあ、根本的なところでは気が合うガービーが、と。
それに対してレールロードは……。

全て終わったのでぶっちゃけてしまうと、
メンバーを含めた組織としてはB.O.S.が一番好きですね。
1周目当時の私はB.O.S.に対して、
「人造人間の意思をないがしろにするとは許せない」と思っていました。
要するにシンプルにレールロード派だったのですよ。
ファーザーが「何」なのか考えもしていなかったこともあります。
しかし、インスティチュートに潜入して解ったことが一つ。

「人造人間は工業製品である」

「そう言ってるじゃん」と言われればそのとおりで、
製造元の説明があまりにも筋が通っていて、ストンと腑に落ちたのですよ。
「あくまで人間ではない人間もどき」
「自由意志をもつのはバグなので修正する」
「プログラムどおり働いていることが人造人間にとっては一番の幸せ」
ファーザーに託される、タチの悪いお土産がその具体例として優秀すぎます。
誰に教えられるでもなく、私を父親/母親として認識している――。
再プログラムで人格を書き換えられる存在を人間と呼んでいいのか?
やはり工業製品に過ぎないのではないか?
そう考えるとB.O.S.の姿勢も理解でき、
レールロード派から手のひらを返すのも簡単でした。
人間ではないうえ、危険な存在だけに排除もやむなしでしょう。

ただ、そのことを強く断言できないのも「Fallout 4」。
人造人間に意思がある以上、割り切りが難しいことも確かです。
ニックやキュリーさんといった協力的な人造人間のコンパニオン組、
何よりB.O.S.にも……。
――な! エルダー!!
事実、私が3周目でようやく手を出したロマンスの相手はキュリーさん。
キュリーさんを「人造人間だから」と倒すことは考えられませんし、
再プログラムでどうこう、も考えたくはありません。
彼女は彼女自身の意思をもっている――そう、思いたい。

それに、最終的にB.O.S.ではなくインスティチュートを選んだワケで。

ただ、インスティチュートでも人造人間に対する態度は冷めたもの。
とはいえ、次期指導者である以上、何とでもなります。
……説得できない? Charisma12ですよ?
ミニッツメンもそうですが、
インスティチュートも「その後」を考える分には自由なことは良い点です。

結局、人造人間に関して長々と考えたところで、
その結論は「保留」とせざるを得ないのが正直なところ。
組織としてはB.O.S.が好き。
全体的なメンバーとしてはB.O.S.が好きでも、
インスティチュートのファーザーが強すぎる。
思想としてはミニッツメンが好き。
人造人間に対しては友好的。
どうにもこうにも中途半端ですが、「これが私」と開き直るほかないですね。
基本的な思想を考えればレールロードに収まるべきなのでしょうが、
ファーザーを裏切ることができるか?」というデカい問題がありまして。
逆に言えばファーザーを裏切ることができれば、
レールロードに残ることもやぶさかではないんですよね……。

……「The Nuclear Option」まで時計の針を戻すか?

2024/11/06

記 2024/11/06

 

「Echoes of the Past」完了――。

過剰強化されたコズワースがいたので、
エンクレイヴの連中もそれほど苦ではありませんでした。
というか、放っておくとコズワースが片付けてしまい、
経験値が貰えないのでムリヤリ自分が倒そうとするような状況。
初期コズワースのほうがコンパニオンとしては妥当なのでは……!?
頼もしすぎるのも考えもの?

目玉とも言えるテスラキャノンは……どうしましょうね。
見てのとおり重いうえ、こちらはHeavy Gunner未習得。
フュージョン・セル1発で強烈な範囲攻撃が可能なものの、
逆に言えば誤爆が怖い、という。

クリア後に登場する野営地は南野営地だけが放置状態。
直行すればよかったのでしょうが、荷物の関係で無視せざるを得ませんでした。
しかし、それ以降に連邦の南西にはあまり用もなく……。

気が向いたら叩きに行きましょう、気が向いたら。

2024/11/05

記 2024/11/05

 しょうもないことが気になったので調べてみようの回。


こんな状態になることを避けるために武器に名前をつけているワケですが、
その名前は今のところミリオンライブ!の楽曲名。
実はメンバーに偏りがあるのでは? と思い、何となく調べてみました。


最多の3曲(「Rat A Tat!!!」を除く)は静香・歌織さん。
次点の2曲は6人。
1曲は17人。
0曲は27人。
偏っているような、そうでもないような。
「英名だけ」という縛りこそあるものの、14曲でこの結果は偏り寄り……?

とりあえず、ソロ曲が2曲ある静香を強めに意識していることは解りました。
「SING MY SONG」と「Gift Sign」は避けないとな……。
ただ、ある程度は曲名と武器の性質を絡めて名付けているため、
偶然名前がつくこともあるんじゃないでしょうか! と。

美奈子の楽曲がありませんが、それは一応、候補がありまして。
ストーリーがそこまで進んでいないんですよね……。

2024/11/04

記 2024/11/04


コズワース、改造完了――。

コズワースの左右の目を腕に替えられると気付きまして。
腕に替えられるということは当然、武器が載りまして。
作成可能な武器で強いものは何だろうな、と考えたところ、
これも当然、ガトリングレーザーとなりまして……。

結果、異形のロボット執事が完成しました。

基本的にはふわふわ浮きながらガトリングレーザーを乱射、
近付かれたらハサミとノコギリで応戦、という(意外にも)全距離対応型。
もっとも、近距離の武器がパッと見で貧弱なので、
近付かれないようにこちらでサポートする必要はあります。
ガトリングレーザー2門の弾幕を掻い潜る敵もそうそういませんが……。
正直、火力はこちらを上回っているような?

Mr.ハンディスラスターのままにしている脚部はこだわりです。
エイダさんもそうですが、元のシルエットはある程度大事にしたいな、と。
……ある程度。
利便性もある程度追求しながら。

コズワースとの旅は今のところ順調。
価値観がミニッツメン的なので、将軍業務を続けるだけでいい、という。
メインクエストは横においておき、
将軍業務を続けて親密度を最高まで上げてしまうのも手かもしれません。
家族のこと……ショーンのことを思えばそれもどうかな、とは思いますがね。