2021/03/07

2077 太陽

「サイバーパンク2077」のエンディングに関するネタバレを含みます


 「サイバーパンク2077」、ひとまず完走。


「ひとまず」とわざわざ付けた理由は単純で、2周目に取り掛かるから、ですね。

さらに言えば、1周目で別のエンディングにも辿り着くつもりです。

エンバースに行ってから長丁場だったので、少々気合を入れる必要がありそうですが……。


今回のVのライフパスはノーマッド、女性。

私自身、「サイバーパンク」の知識が全くないことからそれに近い状況を、と。


辿り着いたエンディングは「太陽」、つまりジョニーの案にノった理由は……感傷的なもの。

正直に言えば、ザックリ下調べをした時は同じノーマッドであるパナムを頼る気でいました。

良くも悪くもノーマッド、夢の街から荒野に還るのも悪くはないだろう、妥当だ、と。

(あくまで「下調べ」であって細部は知らないので、そんな内容かどうかは知りませんが)

しかし、ジョニー絡みのサイドジョブを進めるにつれて、こう思ってしまったワケです。


「ジョニーとローグの物語を続けてあげたい」。


「夜想曲第15番 OP.55-1」の時点で、ローグは理由を伏せてジョニーと別れたまま。

ノーマッドを頼れば当然、ジョニーとローグはそれきりです。

「焼けつくような愛」というサイドジョブの名前とは逆に、明らかに不完全燃焼。

だからこそ、火をつけろ、と。

これはプレイヤーの都合ではありますが、Vの視点で言えば、勝てる確率の最も高い手。

V的にも悪い話ではないかな、という気持ちがあります。

……言い訳っぽいですね。

二人の結末はといえば、手元にローグの銃が遺っており……つまりはそういうもの。

やはり、Vとジョニーの物語に収束するか……!

短い時間ではあったものの、ローグには54年前を感じていてくれたら、と強く願います。


ちなみにジョニーの案、つまりローグの作戦はその私財・人脈をフル活用した恐ろしいもの。

大筋はシンプル。

AVでアラサカ・タワーに突っ込んで、敵を蹴散らしつつ<神輿>まで侵入、それだけです。

ただ、そのAVが爆撃機であったり、突入のサポートに人工衛星を破壊したりと、やることが派手。

もちろん用意された装備も一級品であり、何というか、負ける気がしない状態でした。

とはいえ、何事も予測不可能なことはあるもので――。

決戦では当然ジョニーの愛銃マロリアン・アームズ 3516を使ったものの、正直に言って、……。

手持ちのオーバーチュア CRASHに頼れば手早く終わったような、それではいけないような。


<神輿>に到達後は「向こう側」でVやオルトとのやり取り。

そこでの決断があって「太陽」に至っているのですが、少々複雑な気持ちは残りますね。

何せ「プレイヤー≒V」という構図の作品です。

それなのに<神輿>でプレイヤーがジョニーを操り、Vを助け、ジョニーを切る。

何か別のところ・別の条件で分岐してほしかったような……?

ちょっとだけモヤモヤします。


現実世界に帰ってきて待っていたのは……リバー。

寝返りをうってびっくりすることなんて人生でそうそうないでしょうが、私にとっては今回がソレ。

唯一、ロマンス(ベッドシーン)を経験した相手、リバー・ウォードその人がそこにいた、という。

ジョニーとの別れでしんみりしていた直後に恋人が来るとは思わないじゃん……!?

(V視点では<神輿>の直後ではないとはいえ、プレイヤー視点では直後)

いろいろなサイトでロマンスを推してくるな、と思っていたのですが、まさかこういうこととは。

オマケ的なものだと思っていたのですが、エンディングに絡んでくる要素だったのですね。

ジュディを選んでいたら、誰も選んでいなかったら、と少し考えてしまいます。


しかし、えらく豪勢な場所に住んでますね、V。

流石にケリーレベルとは言えませんが、少なくとも「サイコファン」以上の立派な家です。


ともあれ、リバーに見送られて向かうはアフターライフ。

みんなに「ボス」と呼ばれながら、ミスター・ブルーアイズに依頼を受けてクリスタル・パレスへ。

そして――スタッフロール、と。


このエンディング、個人的には納得のいくものでした。

「太陽」のトロフィー情報には「アフターライフのレジェンドになる」と書かれています。

つまり、レジェンドとしてナイトシティに名を残したのだな、当初の目標を成し遂げたのだな、と。

ただ、リバーに話したように、以前と同じくもうすぐ死ぬことに変わりはない。

<神輿>でも、既にVは身体の持ち主ではないとオルトに告げられています。

<Relic>に身体を変えられたことは確かで、ジョニーがいなくなっても長くはない。

だからこそ、最後の最後にレジェンドとしての仕事を――名を確たるものにするために。


……そう思っていたのに、「ミスター・ブルーアイズとは誰?」という話が突然出てきてですね。


エンディング中、彼はミリテクが寄越したプロキシだと思っていたのですよ。

<神輿>が破壊されて<Relic>の嘘が暴かれたことにより、アラサカの秩序は崩れ去った。

ミリテクが新しくその座に就くのならばこのタイミングだ、と。

クリスタル・パレスの顧客データもそのためだ、と。

しかし、このブログの記事を書くにあたって、表記を気にしていたところ事情は一変。

「『クリスタル・パレス』か『クリスタルパレス』か」と気にしている場合ではなくなりました。

変なことを気にして検索するもんじゃないですね……!

つまり、「ミリテクのプロキシ」という考え方は完全に的外れだったのです。

この点に関しては、AVの中で見られるヴィクターのメッセージでも触れられています。

依頼人は八方手を尽くして調べてもなお、正体不明である、と。


では、「ミスター・ブルーアイズとは誰?」ということになりますが、そのヒントはサイドジョブに。

ただの被害者だと思っていたら真っ黒なウラを見せたサンドラ・ドーセット。

完全に妄言だと思っていた預言者ギャリー。

その後が心配で仕方ないジェファーソン・ペラレス。

それらのバラバラの点が線で繋がり、先にいるのがそのミスター・ブルーアイズ。

その正体は暴走AIに乗っ取られた人間――という話が出てきました。

「全面開示」で登場する他者を操るプログラム。

「預言者の唄」での暗号めいたやり取り。

「覚めない夢」の脳や意識の改竄、Vへの警告、そして何より――ミスター・ブルーアイズ本人。

何でもアリのナイトシティのパーツだと思っていた、謎の要素がカッチリと噛み合う……という。


では暴走AI、ブラックウォールの向こう側の連中と取引する意味は?

それはきっと、V自身の延命でしょう。


言われてみれば、彼との会話で「Vなら生き延びる」という話をしているのですよ。

Vからも「そっちの約束を忘れないで」と釘を刺しており、何だか「先」があるような雰囲気です。

とはいえ、そこはあのオルトにさえ見放されたV。

当初、延命はあり得ないだろうな、と思っていたのですが……。

しかし、仮に全てがそうだとすれば、VはAI側の尖兵ということになるような?

そういえば「精神を再構築、コンストラクトとしてVの身体に定着」というオルトの話がありました。

Vとジョニーを分離する時にそれが行われていたとすれば、Vは既にAI寄りの存在……?


幕が上がるのは企業と企業の戦争ではなく、AIと人間の戦争。

ブラックウォールを越えた侵略者たちによる、社会の是正。

それもまた「サイバーパンク」なら、VはAIの体制に反発するのか? それとも人間の体制に?

考えてみると楽しくなってきますね……。


まあ、又聞きなので信憑性は保証しませんし、文責は負いませんよ、と最後にブン投げつつ。


現時点では謎の存在のミスター・ブルーアイズ。

今後の展開(DLC?)が気になりますね。

エンディングで謎を増やすんじゃない」という本音はさておいて。


少し調べてみたところ、こうして大きな謎が残るエンディングはこの「太陽」だけのようです。

よりによってえらいエンディングから見たな……!

2021/01/01

大晦日2020&元日2021

 バカな、俺はまだ、何もやっちゃいないんだぞ……!

そして、明けましておめでとうございます。


気付けば2021年。

2000年から21年ですってよ、と。

そろそろ21世紀初頭とは言えない時期でしょうか。

去年あった大きな出来事といえばCOVID-19、要するに新型コロナウイルスの流行。

生活様式が大きく変わり……と、マジメな話は専門外なのでおいておくとして。

ただ、LIVEがどんどん中止されていくのはキツいものがありました。

一昨年の名古屋公演が「生で観た最初で最後のLIVE」とならないことを祈っておきます。

去年の2月にあった大阪公演LVも楽しかったものの、違いは感じたというか何というか……。

9日・10日のHNYは配信というカタチになりましたが、どうなりますかね?

……JUNGOおじさんを信じるしかあるまい。


LIVEの話はともかく、本題は2020年の振り返りでした。

「箇条書きにすると諸々困る」と去年痛感したので、とっ散らかった振り返りで。


アイマス絡みでは志希に振り回された印象。

モバマスが一昨年末に更新内容縮小を発表した中で、モバマスSRとしての登場回数が3回!

貴重な出番であることは解りますが、出すぎでは……!?

もっとも、SR[フローラルスター]は総選挙でもぎ取った出番です。

そこに関しては単純に嬉しいですね。

デレステは間接的な出番が多く、上位SRもガシャもナシ。

Spin-off!「オウムアムアに幸運を」や5周年記念曲「Go Just Go!」や総選挙曲「Never ends」。

単純に多くの出番の恩恵を受けていただけ、という気がします。

ミリシタは……普通に考えて「ない」でしょう、と思いきやコラボイベント「Legit Crossover」!!

思いっっっきり、走ることになりました。

結果としては無事にプラチナ称号、プラチナハイスコア、プラチナ総合ハイスコアを獲得。

「自由奔放」は志希の良いところですが、ヨソの事務所にまでおジャマするんじゃありません。


留美さんは奇跡公演で大きな出番があったり、「たぶん雷属性」と判明したり。

デレステSR[貴婦人のたしなみ]も新たに登場。

SSRの2周目も少し警戒……気が早い?


沙理奈はまさかの豆乳コラボ起用。

そもそも豆乳コラボって何――!?

「まさか」は重なり、夏頃の単発企画だと思っていたらクリスマスにも来たんですよね……。

何なんだキッコーマンさん、ありがとうキッコーマンさん。

……春先にも何かありませんか、キッコーマンさん。

つい先日来た、SR[熱を帯びる時間]に関しては特訓前を確保するか考え中です。

沙理奈で限定SRが来るとは……!


ミリシタ側、要するにミリオンライブ!側では5月末からの「 #ミリオンLIVE一挙放送」が強い。

あれだけの熱量を一気にガツンとぶつけられて、何とも思わないPはいないでしょう。

正直なところ、それまでサブ扱いだったミリマスが一気に強くなりました。

いやー……、ライブの記憶をもった状態であらためて「 #てづくり39」を見たいですね、マジで。


そんなミリマス側の担当アイドル、美奈子は2月にPSツアー「Super Duper」で上位SRとして登場。

無事にプラチナ称号は得られたものの、ハイスコアに関してはゴールド止まりとなりました。

3周年イベントは美奈子124位。

惜しいように見えても、その25人の壁を超えるには2倍のptが必要だったりするワケで……。

今年はどうしましょうかね、と。

SSRの出番は春先に恒常「スマイルいちばん」、つい最近のフェス限「小さな燈火」。

前者はおいておくとして、後者のフェス限に関しては何かこう……アレですね!

書くべきか迷うところですが、謎のNTR感がありますね……!

……はい、頭を冷やそうと思います。


さて、アイマスの話はさておいて、去年の頭に立てた目標は「ゲームをする」でした。

それを多少意識した結果か、ゲーム周りは充実していたように思います。


まずは1月に買った「ポケットモンスター ソード」!

結構ガッツリ遊んでいたものの、エキスパンションパスはほぼノータッチ。

せっかく買ったのですから何とかしたいですね、と言っている間に他のゲームも来るワケで。


4月に買った「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」は……まあ、その。

超高精細に描かれたミッドガルを見て、満足してしまったというか……。

ちょいちょい入るギャルゲー感も当時のままで「そう、こういうのだよ!」とは心底思いました。

続けても不満はないでしょうが、本当に「満足してしまった」んですよね……不思議なことに。

「REMAKE」を冠している意味がラストで解る、とは聞いていますが……。


7月に買った「Ghost of Tsushima」は断言できる、去年の最優秀作品。

盆休みの時間を完全に喰らい、秋からの「冥人奇譚」でも時間を喰らい。

楽しく気持ちいい戦闘と、心に強く打ち込まれる物語の両立。

最後の選択はどちらが正しいか、未だに考えさせられます。

もっとも、「正しい」答えはないのでしょうが……。

「冥人奇譚」は「壱与之譚」をどうしましょうか、とそれはそれで考えさせられます。


9月に買った「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」は意外、という感じ。

何が「意外」かと言えば、予想以上に狩れないんですよね。

「時間が空けば」と思っても、アイマスが予想以上に生活に食い込んでいるので時間はなく……。

MHRiseの発売日が迫っており、既に諦めムードが漂っています。


12月に買った「サイバーパンク2077」は言い出せばキリのない文句がありつつ、楽しい作品。

PS4は仕方ないとしても、PS5やPCでも不安定って何……!?

ただ、数多く……そこら中に仕込まれているフレーバーテキスト的な要素は凄く好き。

和訳のテイストも最高。

全然進んでいないものの、メインストーリーも強烈。

そういった具合でプラスがマイナスを上回る状態になっています。

PS4で安定することはないでしょうが、安心して進められる程度には不具合がなくなるといいな、と。

そこまでの安定とPS5の安定供給、どちらが先になることやら。


アイマスとゲームのことを振り返ったあたりで、今年の目標はどうしますかね……。

私生活が悪くなることはあっても良くなることはないので、その辺はスルー。

そう考えると、今年も「ゲームをする」が無難でしょうか。

「PS5を買う」「PCを買い換える」もアリとは思いますが……目標という感じが薄いような?

何にせよ、良い一年になれば、と。


去年最後&今年最初の更新はこれで終了。

今年の更新がコレ1回だけ、という事態だけは避けようと思います。

2020/05/21

第9回CG総選挙/ボイスアイドルオーディション

アイドルマスターシンデレラガールズ第9回シンデレラガール総選挙、お疲れ様でしたッ!
そして、ボイスアイドルオーディション、お疲れ様でしたッ!

3位ッ!!

一ノ瀬志希、第9回CG総選挙……第3位ッ!!
そして、同時にCu第1位ッ!!
今回は「5位以内」を目指して動いていたので、嬉しい限りです。
もちろん、この結果は他の志希担当Pや志希に投票してくださった方々あってのもの。
私自身の投票総数は4903票、全体の0.058%程度ですから。
ありがとうございます、そして共に喜びましょう。
……良かった。
上位5人のための楽曲はもちろん、専用衣装も楽しみです。

ボイスアイドルオーディションで選ばれたアイドルはあかりんごあきらちゃん社長ッ!
「たべるんごのうた」で謎の一大ムーブメントを起こしたあかりんご。
「#ユニット名募集中」絡みかと思いきや、票数はあかりんごと大差ないあきらちゃん。
完全にダークホース(※個人の感想です)のつかさ社長ッ!
あかりんごは「来る」と思っていたものの、あきらちゃんと社長は意外でしたね。
特にあきらちゃんの凄まじい票数には驚き。
何気にあかりんごと共にCG総選挙の加蓮の総得票数を超えているという。
分母が少ないので票が集まるのは解るものの、ここまでとは。

私のボイスアイドルオーディションは……まぁ、ダメでした、と。
ブルーナポレオンを夢見て沙理奈と共に駆けたのですが、上記のとおり力及ばず。
当選枠以外が発表されなかったので、どれだけ戦えたのかは謎なんですよね。

来年は……難しいところ。
今年と同じ形式と仮定して「アレ」を目指すならば、いわゆる「票交換」は確実に必要。
しかし、ボイスアイドルオーディションを捨てようと思えないことも確か。
ただ、志希をトップに立たせたいという気持ちがないと言えば嘘になる……!
来年は確実に混沌とするとはいえ、見えてきた「座」です。
全てを賭けてみるのも……?

……来年のことは来年、としておきましょう。
今は志希が3位になったことを喜んでおきます。

2020/05/02

剣 THE END


というワケで、ストーリー完走、と。

例の場所へ向かい、ホップくんをブチのめし、新たな騒動へ。
ソッドとシルディの極端な見た目、そして言動から最初は「コミカルな話?」と思っていました。
しかし、実際に起きた騒動は言ってしまえばテロであり、シリアスそのもの。
各地で陽動作戦を起こして本丸へ、という手際もなかなかのものでした。

ただ、(テロを肯定するワケではありませんが)テロを起こした事情はある程度納得できます。
ソニアの説が一般に浸透することは、彼らの足元を揺るがす一大事。
そこに憤慨するのも仕方ないことかな、と。
さらに、ソニアの言う「英雄=ポケモン」という説も全肯定はできませんからね……。
ラテラルタウンの遺跡でザシアンとザマゼンタの後ろにいる2人、忘れられていませんか?
彼らの末裔がソッドとシルディと考えれば全てが噛み合うように思えるものの、真実は闇の中。
現代に伝わっている歴史が全て正しいとは限りませんから(平成脳)。

やたらとソッドとシルディに触れましたが、「クリア後」のストーリーはホップくんが主役。
メインストーリーは「ジムチャレンジャーの主人公がチャンピオンになる話」。
それに対して、こちらは「何者でもなくなったホップくんが何者かになる話」という印象。
「クリア前」までは「ジムチャレンジャー」「チャンピオンの弟」であったホップくん。
しかし、主人公がチャンピオンになることによりそれらの肩書が消滅。
さらに、主人公もソニアもダンデもビートもそれぞれの道へ突き進んでいく……という状況に。
その中で唯一何もできないホップくん。
「クリア前」でも描かれてきたホップくんの無力感が強調される話のように感じました。
それだけに、最後に吹っ切れた姿には胸が熱く。
主人公より凄いことを何気にやっていて、それを全く気にしていない姿も良い……。
正直、トレーナーとしての適正は主人公以上にも見えます。

最終戦のメンバーは以下。


ガッチガチに厳選した4匹、相棒、ザシアンという編成。
最初はガッチガチに厳選した6匹で行くつもりでしたが、やはり相手が相手です。
多少のセンチメンタリズムも許されるでしょう。

ただ、大きなミスとしては見てのとおり圧倒してしまったこと。
ホップの「決着をつけたいのに終わってほしくない」に大きく頷いた身としてはそれに限ります。
スタッフロール後に即向かう、ぐらいで良かったですね! 本当にね!!
ストーリーを考えれば「ホップくんをブチのめす」は主目的にするべきではなかった……!
もっとも、チャンピオンとしてはこちらが正しい姿とも言えますが。

ともあれ、これで「するべきこと」はひとまず全て終了。
あとは「鎧の孤島」までのんびりするとしましょう。

2020/04/29

剣 6V!

メモのような話ではありますが。

いかにも「そこに向かってくださいね」と言わんばかりの演出から2ヶ月半。
それから何をしていたかと言えば、孵化作業です。
……よほど時間がかかる。

理由としては単純で、「対戦に向けて」「ホップくんをブチのめすため」というもの。
「三値」を知っている身としては、クリア後に突きつけられた皆の個体値はやはりアレなもの。
「ちゃんとしたポケモンで組みたい」という気持ちが湧き、こういう事態になりました。
カロス地方からポケモンを連れてきて、マックスレイドバトルを繰り返して戦力補強。
1匹育て、6V♂個体を作り、その6V♂個体を踏み台に次の個体に……と。
それを繰り返し、全てのタマゴグループ(メタモン・タマゴ未発見を除く)の6V♂個体が勢揃い。

怪獣
サイホーン・キバゴ(カロス地方出身)
鉱物
テッシード
植物
テッシード・ボクレー
水中1
アシマリ
水中2
コイキング
水中3
コソクムシ
ドラゴン
コイキング・ナックラー・キバゴ・モノズ
飛行
トゲチック・ココロモリ
人型
ラルトス
不定形
ラルトス・ボクレー

ナックラー・コソクムシ
妖精
トゲチック
陸上
サイホーン・ココロモリ・アシマリ

数としては12匹。
カロス地方から連れてきたキバゴからはじまったこともあり、ドラゴンの層が妙に厚いですね。
この中で例外はココロモリ。
何とマックスレイドバトルで捕まえた6V個体です。
そこからトゲチックに繋げられたのは大きかったので、結構ありがたい存在でした。
出るんだなあ、6V個体……。

さて、これで大抵のポケモンの対戦用個体を用意しやすくなりました。
気が向いたり編成の穴を見つけた時に孵化作業もやりやすくなった……ハズ。
ホップくんをブチのめす編成もできたので、そろそろ例の場所に向かおうと思います。