2025/08/31

記 2025/08/31

はい、月末。
……今月の更新コレだけ!?


何やかんやで今月も「23000円/月」のラインは維持。
今日まで1000円前後の余裕があったぐらいでした。
とはいえ、その1000円もGジェネETのデイリーダイヤパスに回し、
結局はいつもどおりの上限近くになってしまったワケですが……。

先月末――実際の日時はさておいて――の悩みは取捨選択の末に解決。

何を抑えたかといえば見てのとおりで、そのGジェネETですね。
途中で有償石が尽きており、おは100を回さない状況が続いていました。
課金しなくても楽しめるのはそういうちゃんとした作りになっているのか、
思い入れがあまりないのか……!
……おそらく両方だと思いますが。
SEED系のガシャが来るまで「貯め」のターンに移るべきなのでしょうか?

ミリシタでは無事にメガネ歌織さんをお迎え完了。
それ以降は何事も……ないと良かったのですが、
実際はもふもふチェンジ!桃子が登場。
スペシャルトレーニングを経て何とか……本当に何とか、こちらもお迎え完了。
桃子のSSRも近いと思われるだけに、どこかで石を集めておきたいところです。

来月、というよりも来週はデレステ10thツアー千秋楽。
楽しみにして良いのか悪いのか……何とも言い難い感情があることは確かです。

デレステ最後のイベント楽曲「EVERAFTER」=「めでたしめでたし」。
そしてxR LIVEの「Once Upon a St@rs」=「むかしむかし」。
「次」への道は見えているように思えますが……?

2025/07/31

記 2025/07/31

月末更新分を忘れていたな、と。
つまり、既に月末は過ぎていますが……日時は月末にしておきましょう。

いつもどおりの課金話。


先月とは打って変わって「23000円/月」のラインは死守。
とはいえ、先月伸びた分を削ろうなどという殊勝な考えはありません。
プラチナセレチケもありましたから。

もの凄く今さらなのですが、この「23000円/月」。
設定した当初はベース20000円+デレステ・学マスのプレミアムパス、
という前提で決めた数字でした。
が、学マスから手を引いた今となっては特に意味のない数字。
そして、今g……来月頭にはBOT VOL.2パスが来ます。
何が言いたいかといえば、ベース20000円はそのままに、
パス代は別枠で考えて柔軟性を上げたほうがいいのでは? という話。

言わずもがな、苦しい現状の打開策ではありますが。

時空を今に戻して説明すると、メガネ歌織さんが来たのですよ。
そのうえ、NEIでブン殴られたので打ち上げガシャを回すことになりまして。
さらに、うみみの誕生日セットを例年どおり買うとなると、諸々スレスレ。
GジェネETの有償石の問題もあります。
そちらは妥協できるとはいえ、回さないのも何ですしねえ……。

もちろん、BOT VOL.2パスをスルー、はできません。
そこで! BOTパスを別枠にすることで! 課金額に余裕が!

……何のための課金額制限だ、という気がしてきます。
設定をコロコロ変えるのであれば、いっそ設定しないほうが健全。
しかし、ここで唐突に投げ捨てるのも意志薄弱……。

ひとまずは現状維持、様子見ですかね。
今月末にはどうなっているでしょうか、と。

2025/07/15

Mouthwashing

「Mouthwashing」のネタバレを含みます


あらためて「Mouthwashing」を終わらせてきました。

ええ、「あらためて」。
以前1周しており、実績達成後は放置していたんですよね。
最後の実績になった「カーリー」(社員証入手)達成後、
つまりChapter 19からエンディングまでを一気に突っ走ってきました。


――最悪だな!!

気持ち悪さを一掃できたのはあくまでジミーだけ。
対するプレイヤーには最悪の読後感が残るというこの作りは良いですね。
自分のしでかしたことを反省するでもなく、全ては他責。
事の発端であるアーニャと向き合わず、最後には「靴下人形」にすがり、
希望を押し付けて「やれるだけやった」と気持ちよくなって自決する。
1周目こそ雰囲気に呑まれて良い話のように感じていたものの、
ちゃんと見つめ直した2周目の感想は上記のとおり。
私史上最悪の主人公だと思います、ジミー。


「やった」ことを振り返るならもっと前に振り返れよ……。

このコールドスリープに関してはカーリー生存派です。
「そのほうが作中を貫く『苦しみを祈る』に合致する」が主な理由ですが、
「そのほうがジミーを嫌いになれる」という理由もありますね。

あくまで「嫌い」なんです。
「興味がない」ワケではない。

「『苦しみを祈る』のは誰?」という問題もジミーだと思っています。
ジミーからカーリーへの愛憎はあらためて言うまでもないでしょう。
冒頭のソレは衝突当日なので、カーリーへの感情が極まった頃。
死ぬ気でしょうから、「生きていれば」が付くとは思いますが……。
ついでに、「たすけて」とすがる最終盤においても、
ジミーのカーリーへの愛憎は変わっていない気がします。
「いつかアイツは俺に感謝する」は「愛」だけではないと思うんですよね。
極端な話、アーニャもスウォンジーもダイスケも「ある」んですから。
愛しているから食べさせる。
憎んでいるから斬りつける。
ジミーとカーリーの物語として見るのが一番まとまりがあるかな、と。

唯一、自罰的に思えるポレムカデの「苦しみを祈る」だけが救い。

対になる主人公、カーリーは……立派でマジメ。
しかし、あくまで「普通」の船長、という印象。
個人的に記憶に残ったのがコレ。


プレイヤーが作らせたからな……。

いろいろあった日なので贅沢も許されそうなものですが、このマジメさ。
弾けてほしいプレイヤーとしてはガッカリです。
口癖のように繰り返す「何とかする」もマジメな印象を強めていくばかり。
他のクルーの頼み事・困り事も「何とか」してきたように思え、
おそらく船長としては優秀だったのでしょう。
そして、そんな一面にジミーはヒーロー性を見て愛憎を募らせた。

……が、その一方で「何とかする」が表面だけのようにも見えるのです。
実際、アーニャの件には最低限の対処すらせず、「何とかする」のまま。
相手が相手、さらに被害者であるアーニャ自身の問題もあるのでしょうが、
「何とかする」の言葉だけで終わっているように見えます。
長い航海、被害は複数回でしょうし、どこかで止められていれば……。

火種のジミーが悪いと言われればそれまで。

衝突に至る大きな原因のアーニャは……何と言えばいいのやら。
資格なき船医であることは明白で、
そんな彼女を研修だけで送り出したポニー運送が悪いことは確か。
しかし、彼女の存在こそが事態を悪くしたと思えてしまう……。
強い言葉を使えば「船に乗るべきではなかった」存在。
被害者ですし、悪いことはしていない――するべきこともしていない――のに、
邪険に扱うのは良くないのですが、どうにも印象は良くありません。
試験に落ち続けて金欠、試験に落ちているのに船医……ねえ?
「船医」に据えたポニー運送が悪い、とは思っていますよ、本当に。
人手不足なのでしょう。
実際、経営が「カツカツ」を通り越していることは解っていますし……。

ただ、彼女を「船医」として見るのならば、
その最期に対して心の底から軽蔑していることは確かです。
一方、「人間」として見るのならば、精一杯の復讐だったことも解る。

本当に、何と言えばいいのやら。

適正のなかったアーニャはさておき、
船の技師であるスウォンジーは嫌いになることが難しいほど。

子供を育てれば何かを成し遂げた気持ちになれるか、といえばそうでもない。
対して呑んだくれていた日々を「最高」――空のビンを除けば――と言い切る。
弱い自分を真っ直ぐ見つめ、それこそが自分だと受け入れる。


……こうありたいものだな、と。

自堕落でありたいという意味ではないんですよ。
私自身、自己否定するきらいがあるので、
ここまで強く「自分」をもてることに憧れがあるのです。
「善」であろうとしながら「清く正しく」を蹴り飛ばせる彼が羨ましい。

スウォンジーはそれだけでなく、大人としての決断力もある。
衝突後の作業室を見て、おそらく深く悩んだと思うのですよ。
1基だけ残った冷凍ポッド。
当然、混乱の種になることは予想できます。
だからこそ作業室を封鎖し、徹底して誰も近付けず、沈黙を守る。
そのうえで誰が入るかは考えていて――。

で、ダイスケの件ですからね……。

そのダイスケは癒やし枠。
インターンシップで入ってきた若者で、何も考えていない……。


かと思いきや、本人なりに考え抜き、それなりに頭も回る。


他者を思いやる気持ち、誰かの役に立ちたい気持ちが強く、
ムードメーカーとして明るく振る舞うこともある。
……どうにもこうにも悪い要素が見当たりません。
アホの子であることは確かとはいえ、他のクルーと比べれば、ね……。
幸いにも指導役のスウォンジーがストッパーになっていたこともあります。
そう、ちゃんと指導していたんですよ、スウォンジーは……!

この師弟だけ別の世界に転移させられませんか?

流れで触れることになりましたが、クルー5人の評価はそういったところ。
で、最後に「Mouthwashing」の評価ですが。



極悪で極大なトゲを残した奇作」ですかね……。

もちろん、褒めています。
褒めているものの、「責任」の意味や働くことの意味、
そういった直視したくないことをまざまざと見せつけられる作品に感じました。
念のため言っておきますが、この作品の中で最大の「悪」はポニー運送です。
5人は極端にブラックな労働環境の被害者。
しかし、そこで働くことを選んだのも5人なワケで……。
それこそ、スーツを仕立てて、ネクタイを締めて。
生活のために。
生きていくために。

そして、飛び込んでしまった地獄で大なり小なり押し付けられる「責任」。
抜け出そうにも、抜け出せはしない。

言わずもがな、現実社会と同じです。

その抜け出せない地獄の中で地獄が重なり、
どうにもこうにもならなくなって、破滅へと向かっていく。
地獄の濃淡はあるでしょうが、「自分はこうならない」と断言はできません。
私の仕事は「惑星間運送業」という壮大なものではないので、
このシチュエーションそのものに陥ることはないでしょう。
ただ、押し付けられたり、自ら背負った「責任」によって、
全てが崩壊する可能性はいくらでもある、と考えずにはいられません。

自分の犯した失敗とはちゃんと向き合おうね!
相手が誰であれ、指摘するべき問題は指摘しようね!
任された仕事はちゃんとしようね!
ひねくれた態度はできるだけ避けようね!
……言われたことは、最後まで守ってほしかった。

この作品には社会で生きていくうえで大切なことと、
夕暮れのような憂鬱が詰まっている――。

2025/07/03

記 2025/07/03


「次」の話の前に突然来た、「今」の話。

デレステの運用体制の変更――ですが、実質的なサービス終了告知、でしょうか。
もちろん、サービス終了そのものではありません。
プレイできるし課金もできる。
ただ、新規要素がなくなりますよ、という。

私にとって一番ピンとくる表現が「バハと同じ」なのですが、
モバマス老人会にしか通じないと思うので呑み込んでおきます。

私自身がこの告知に対してどう思ったかといえば……何とも微妙。
執念疾走中で頭ミリオンだとかそういう話ではなく、
来るべき時が来たか、という感じですね。
ただ、この自分の感情に対して冷たいような気がすることも確かで、
それはやはりミリオンの影響では? と、どうにも考えてしまいます。
時期が悪い……!
こういった告知に時期の良し悪しはありませんが……。

そもそもの話、完全に「終わった」モバマスと違い、
引き続きプレイできることも後ろ向きに考えづらい一因。
シンデレラ自体が止まるワケでもなく、戻る事務所もある。
言葉を選ばず言えば「大げさだなあ」と。
このある種の気楽さは「次」を信じているからこそ、かもしれません。

Pとしての軸がミリオンにあり、
デレステから距離をおいているからだろう、と指摘されれば……まあ。
真剣にシンデレラと向き合っているか? と言われれば「否」でしょうからね。

ともあれ、今回のデレステの告知に関してはそういった感じです。
さて、後世の私が今の私にどういった評価を下すかな!

2025/06/30

記 2025/06/30

はい、月末。
はい、課金話。


超える」と言ったでしょう。

メガネ美奈子は20000円LOVEした時点で引けたものの、
無償石の関係でさらに10000円分追加せざるを得なくなって……こう。

周年でのLOVEには普段より多く無償石のボーナスが付くのですが、
10000円分のLOVEの無償石ボーナスは5個区切りではないんですよね。
結果、無償石を使い切ると有償石が5の倍数ではなくなる事態に陥ります。
実害こそないものの、何だか落ち着きません。
過去のLOVEとあわせて、それを今回のLOVEで解消できた、
そんな事態に陥る前に無償石の下1桁を5の倍数にできた、という。
いやー、良かったですね。
何せ無償石を使い切る可能性が高いイベント真っ最中ですから。

……言うまでもなく、執念です。

今年も美奈子100位以内を目指して疾走中。
今も更新作業の横で、オートパス先生がイベント楽曲を叩いています。
再演の関係でオートパス先生の出番は多くなるため、
少しはプレゼントがスッキリしそうですね。

昨日、いえ、今朝までは本当に追い詰められた気分でしたが、
こうして100位以内(18時現在)にいると多少は落ち着く、と解りました。
できるだけこの精神状態を維持したいと思います。

ただ、そのためには当然走らないといけないんですよね。
上位にいるために走るのか、落ち着くために走るのか……?

2025/06/12

記 2025/06/12


xR LIVEじゃねえか!!

……とはいえ、「次」を諦めたワケではありません。
ここでのモデルが「次」に活かされる可能性を信じて……!

で、このxR LIVEは……どうしましょうね。
観たい気持ち半分、そこまでではない気持ち半分。
そもそも4公演が(財布的に)やはり重い……!
何かあるなら間違いなく第4公演でしょうが、
現状、発表されているメンバーの中に志希もちとせもいない。
逆に第2・第3公演にはいる、と。
担当アイドル不在は、観ない一つの理由にはなり得ます。

第1公演がシンデレラプロジェクト意識、
第2公演がプロジェクトクローネ意識、という感じがあって、
第3公演は書いてあるとおり「LiPPS & DJぴにゃスターズ」。
ここはお祭り枠でしょうね。

ただ、第4公演のコンセプトがイマイチ読めない……。
正統派……というにはアクの強いメンバーがいて、
言ってしまえば「シンデレラガールズらしい」感じはします。
他の3つの公演と比べるとメンバーが少ないことも特徴。
仕掛けてくるなら絶対にココなんだよなあ……!

現地には行けない/行かないでしょうから、
現時点では第4公演を配信で観るかどうか、に焦点を当てていこうと思います。

ミリオン12thによる財布へのダメージが残っているような気も。

2025/06/08

記 2025/06/08

 
「Meet once again」――ですって。
「もう一度出会おう、初めてみたいに」の一文。
私がどう受け取ったかといえばシンプル。

『スターライトステージ』の次?

それ以外どう受け取れと!?
「xR LIVEの予告ではないか」という読みもありましたが、
その場合「once again」が間違いなく引っかかるんですよね。
というか、前向きに受け取りたいPとしては「次」のほうが良いな、と。
デレステもそろそろ10周年。
モバマスが実質11周年で幕を下ろしたことを思えば、
時期的にはちょうどいいでしょう。

ただ、私が今もシンデレラに首を突っ込んでいるかどうかは疑問が残るところ。
事実、この告知が出た瞬間はLIVEではなく「べらぼう」を見ていましたし……。
今、私がどこにいるかは……月末毎の課金話が全てを物語っているかと。
単純にミリオンライブ!で忙しい!!
……ミリオンPとしては良いことなんですけどね。
デレステには毎日のようにログインしており、それなりにスタミナも消費。
ただ、あくまで「それなり」であり、イベント参加もそこそこ。
ずいぶんと長い間、無課金(プレミアムパス除く)であることも含め、
主観的にはシンデレラPとしては活動していない、という気持ちがあります。

そんな状態で訪れた、「次」の可能性。
シンデレラと再び向き合うにはちょうどいい機会かな、と。
シンデレラから大きく離れたワケでもなく、
シンデレラが嫌いになったワケでもありませんから。

つらつらと書いてみたものの、何の告知なのかは当然、謎。
12日のお楽しみ。

これで最初に否定したxR LIVEだったらどうしましょうね?

2025/05/31

記 2025/05/31

いっそ、月末1回更新でいいのでは?

やはり書けることはたくさんあるんですよね。
そのアレコレを書く時間をGジェネETが時間をゴリゴリ削っていくだけで。

先月時点ではGジェネETにそこまで力を入れていなかったものの、
「GQuuuuuuX」の影響もあり、それなりに入れ込んでいます。
「SEED」絡みがやけに手厚いことも強く影響しているでしょうか。
「SEED FREEDOM」とその周辺で浄化された分、
以前よりも素直に摂取できるというか、何というか。

……以前の私が濁っていただけ、とも言えますね。

さておき、いつもの課金話。
ちなみに、これだけ書いておいてGジェネETにはそれほど課金していません。
課金要素は多いものの、そこまで突っ込まなくてもしっかりと遊べるので。


今月も「23000円/月」のラインは死守。
ただ、来月は超えます。
理由なく断言しているワケではなく、
今日のガシャ更新で来たんですよ、メガネ美奈子が。
現在、110連。
加えて言えばセレチケ2種類も来ており、
周年近辺ということもあって課金要素が盛りだくさん。
去年の6月、ミリシタだけで30000円/月を超えている事実にも納得。
とはいえ、そこまでは伸ばしたくないことも事実で……。

さーて、何連でお迎えできるかな……!

2025/05/11

記 2025/05/11

ミニプラを買おう、という話をしていたな、と思い出しまして。

結論から言えば買うことなく今に至っています。
というのも、完全に忘れていたことが一つあるんですよ。

ミニプラは簡単に売り切れる」。

何せ予約時点、発売日前で売り切れ(Amazon)ですからね……。
プレ値では流通しているものの、それに手を出すのもちょっとな、と。
加えて言えば、例年どおりならリペイントver.も出るでしょう。
それまで待つのも手、という判断です。
……出なかったら? 買わずじまいでしょう。

ゴジュウジャー本編自体は「メチャクチャやってんなあ」と思いつつ、
ある程度以上は楽しんでいる……と思います。
戦隊歴がもの凄く浅いだけにユニバース戦士のネタもピンときていませんが、
全体的にノリと勢い重視なのでそこまで気にならない、というバランス。
ゴジュウジャーナルを見る限りではいろいろとあるみたいですけどね!
いかんせん、前述のとおり知識不足なので。

第2弾は発売前ながらも既にプレ値。
実のところ、様子見したまま今に至っているワケですが……。
この調子だと同じく、そしてずっと買わずじまいのような?

2025/04/30

記 2025/04/30

今月更新コレ1回か!?

書くこと・書けることは山ほどあったものの、何やかんやで今日に至りました。
MHWsだけで言ってもストーリー完走、ゾ・シアの再登場、
アーティア武器の完成、HR100到達、さらにHR200到達……。
更新する時間を全て狩猟に充てていたということでしょう。

――という、言い訳。
そこまでカツカツに狩ってはいませんよ……。

月末に更新しているということはアレです、課金周り。


今月も何とか「23000円/月」のラインを死守。
ジージェネレーションエターナルという伏兵が現れたため、
珍しくアイマス以外に課金をしています。
ここ数年、いえ、覚えている限りでは初めて……?
ただ、来月も課金するかどうかは怪しいところ。
というのも、ミリシタで髪色確定ガシャが来まして……。

……課金に明確な優先順位がついている、と再確認。

2025/03/31

記 2025/03/31

……実際に更新している日付はさておき。


今月も無事に「23000円/月」ラインは死守。

先月からの変化は分かりやすく、学マスが0円になったこと、でしょうか。
いろいろあれどモチベーションは未だに回復せず。
もう触れていないのか、と言われればログインだけは続いており……。
どうなんでしょうね、この状況。
「今日」視点で言えば、「明日」にはエイプリルフールに釣られて課金します。
しかし、それがキッカケになるでもなく――。
ついでに言えば「桜フォトグラフ」も引くんですよね。
それでも動かないというのは、なかなか。

再び動き出したところで「N.I.A」どころかマスター「初」ですら未着手。
出遅れどころの話ではありません。
マイペースにやる分には問題ないでしょうが……。
どちらに転がるにしても踏ん切りがつかず。
周年を迎えた頃には結論が出ているといいですね、と。

何だかんだで楽曲は好きなんですよ。

ちなみに、4月はイレギュラーが複数起きる関係で頭を抱えることになります。
さーて、どうしたもんだ!!

2025/03/28

記 2025/03/28

体調が悪い時にだけ更新されるブログ――。

それはともかく、風邪の諸症状と向き合っております。
季節の変わり目故?
睡眠時間をしっかり確保できていない自覚があり、
体調を崩してもおかしくはないと思っていましたが……まさか本当に崩すとは。
しかし、以前よりは長く寝ているハズなんですよね。
ふしぎふしぎ。

副業絡みの理由も脳裏をよぎっているものの、ややこしくなるので省略。
要するに「労働は身体に悪い」という話ですよ、えぇ。

ともあれ、明日明後日はハッチポッチ2。
配信組とはいえ、存分に楽しむだけの体力があるといいですね、と。
……考えてみると当初は現地に向かう予定だったんですよね。
諸々の理由で断念したのですが、こうなるとちょうど良かっ……良くはない。

2025/03/15

狩猟生活WILDS 君が見た世界

「モンスターハンターワイルズ」Chapter3-5までのネタバレを含みます




9日、要するに前の日曜日の話ではありますが――下位完走ッ!!

状況としてはナタが前に進み、アルシュベルドを狩り、
禁足地の異変に一区切り、というところ。
スタッフロールも流れました。 白組ー!!
最終戦にあたるクエスト名「モンスターハンター」は良かったですね。
これまでギルドの要請により狩ってきたハンターが、初めて自分の意志で狩る。
ハンターだからこそできた、全てを守る選択。
最初は「喋るハンター」に驚いていたものの、
ここで演出として機能させられると、やられるしかないじゃないですか……!

正直なところ、ストーリーはかなり異質な印象。
スッと現れる「大地の背骨」までは……まあ、普通だったんですよ。
そういうものもあろう、と。
地脈の先にいたゼノ・ジーヴァがいい例です。
しかし、氷霧の断崖の先、守人の里に着いてからはそれどころではなく……。

「護竜」。

読み、「ガーディアン」ですからね。
耳を疑いましたよ。
該当するモンスターの分類は「造竜種」。
彼らに必要なものは無尽蔵のエネルギーを供給する「竜乳」。
そしてソレを生み出す「龍灯」。
……すみません、今プレイしている作品はモンスターハンターですよね!?
バイオハザードではありませんよね!?
上記の「大地の背骨」も、要するに禁足地を走るエネルギーのパイプライン。
季節の巡りは「大地の背骨」を通る竜乳の影響だったんですね~。
……って、やっぱり作品間違えてるって!!

超古代文明を内包しつつ、基本的には「中世」の世界観がMHシリーズ。
なのに、「超古代文明」にフォーカスするとは完全に予想外。
それを含めて「ナシ」じゃねえ!? と思ったことは確かです。
ウォーザードじゃねえんだぞ、と。

ただ、冷静に考えると「大地の背骨」は禁足地だけの話。
何より、MHシリーズ自体「超古代文明を内包」していることは確か。
つまり、今までの設定と何一つムジュンしないんですよね。
伏せられていた設定が開示されただけ、に近い。
その結果、突飛に思えるこの展開もスッと飲み込めました。

それに、良くも悪くも「そういうもの」として処理してきた、
下位・上位の区切りをこの設定によって昇華した点が大きいですね。
ザックリ言えば、「障害が発生していた」のが下位の禁足地で、
「元の環境に戻った」のが上位の禁足地。
だからこそ強力な個体も現れるし、今まで見かけなかったモンスターも現れる。
この設定の組み込みは上手いなー……と深く感心してしまいました。

そんなこんなで今のところ、
ストーリーに対しては異質でありながら良い感じだと思っています。
この先で気になるのは一点。

紋章に描かれた2匹の龍……コレは何? と。

紋章の4つの丸と灯を囲んだ1つの丸が表しているものはおそらく「禁足地」。
そして、灯から伸びていく1匹の龍の見当はつく。
だとすれば、外部から、上から来たように見える龍は……?
これがファビウス先生も危惧していた「護竜」を造り出した理由……?

ソレが何か語られるかどうかは判りませんが、
とにかく先に進んで、ストーリーの終着点までしっかり走りたいですね。

2025/03/07

狩猟生活WILDS 1日目


狩リノ・時間ダ

――をし忘れていましたね、と。
MHWs発売から1週間経ちましたが、そもそもの話、
発売日時点でモチベーションがもの凄く低かったのですよ。
というのも、キャラメイクがどうにもこうにも……。
自由度が高ければ高い分こだわりたくなる一方で、
妙な顔になってしまうのでは? という恐れは強くなるばかり。
そうして結局、キャラメイクを終えて狩りはじめたのは3月2日の夜。
つまり、発売3日目。
翌日には副業がはじまるワケで、8日目の現時点でも全然進んでいません。
……出遅れに出遅れていますなあ。

完成した顔に満足しているかどうかはまた別の話。
身だしなみチケットを使うべきか否か。

今回は初めてSteam版を購入。
「PS5以上」というハードルの高さもあり、PC頼みとなりました。
こうして物理メディアを買わないMHは初めてかな?
MHFですら雑誌付属のCD-ROMがありましたから。

ここまで遅れている以上、開き直ってゆっくり進めるべきでしょうか?
しかし、妙なネタバレを踏みたくない気持ちはありますし……。
まあ、踏んでしまったらその時はその時、と割り切りますか。

2025/02/28

記 2025/02/28


今月も無事に「23000円/月」ラインは死守。

微減すらしており、抑えようと思えば抑えられるのだな、と謎の実感。
放置して(しまって)いたプレミアムパスチケットを買ってこの数字なので、
去年のうちに買っておけばさらに課金減が狙えたものを……! と微妙な後悔が。

しかしまあ、何ですね。
実質ミリシタへの課金記録みたいになっていますね。
何にせよ「抑えられている」ことは「来月も抑える」という目標に繋がり、
こうして記録していくことは良いことだとは思います。
ただ、何か動きが欲しい……いや、変わらないほうがいいのか?

ついでなので出費周りの話をしておくと、
今月末時点で10th LIVETOURの円盤代を全て払い終えました。
つまり、このままラインを死守できれば金銭的余裕が生まれるワケですね。
そのままPC強化に繋げられれば、と心底思っています。
――フリじゃないぞ。
余裕ができたらガシャでラインを割れますね、という話じゃないぞ。
丸く収まったから良かったものの、割れるものなら割りたかったのが今月だぞ。

2025/02/24

記 2025/02/24

「足」が新しくなりました。

もちろん大袈裟な話ではなく、
普段の移動手段である自転車を買い替えた、という話です。
前の自転車は後輪の軸がややブレてきており、
走行時にガタガタとした感覚が発生するようになっていました。
さらにその影響か、後輪の側面が裂けていたんですよね。
ここまでガタがきたら修理よりも買い替えだろう、ということで。
6年間、お疲れ様でした。

買い替え自体は土曜日でしたが、キッチリ乗ったのは今日が初。
で、新しい「足」の感触は……ハンドルが低い!!

自然と前傾姿勢になるような感じで、なかなか攻めた自転車となっております。
ただ、前の前の自転車が同じように基本は前傾姿勢だったため、
ちょっとした懐かしさも覚えます。
そのうち慣れるでしょう、おそらく。
反面、腰への負担を割と感じるため、どうだろう……という気持ちも。
年齢。

全体的に軽量化されたことはかなり良い点ですね。
前と同じように走っているハズなのに、体感、速い。
これでK駅までの体力消費を軽減できるといいな、と。

2025/02/16

記 2025/02/16

「後でいいだろう」と放っておくと、そのまま……というのはよくある話。
今月に入ってからずっと更新していなかった理由はそんな感じ、と。
更新ネタ自体はちょいちょい「あった」んですよね。
「あった」。
タイミングを逃して今に至っています。

前回更新時……要するに先月末時点で向き合うことになった、
メガネ桃子に関しては無事、最終防衛線を超えることなく決着しました。
ただ、最終防衛線という上限がある以上、犠牲となったものもあり……。
マジでどうしたものやら、と距離感。
強めにミリオンライブ!に突っ込んでいることは自覚していますし、
とはいえ、切り捨てられるほど思い入れがないワケではなく――。
……何の話でしょうね。

一番気楽な打開策は最終防衛線の突破でしょうが、
それはそれで精神的負荷がそれ相応にかかるというか、何というか。
――ストレージがね、ギリギリなんですよ。
CPUやマザーボードも考えればさらに出費は重く……!
それに、老親を抱えて無軌道に浪費するのも何だな、と思ったこともあります。

はー、人生人生。

それはさておき、今日から新しく「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」が開始。
戦隊に関しては「よく知らない」と言い切れるレベルの知識量ですが、
一応、1年付き合った作品もちょいちょいあります。
なので、歴代レッドとは事故的にぶつかりながら気楽に1年見ていくつもりです。

DXロボを買ってみようか、という気持ちも当初はあったものの、
リングが頭部になるという仕組み上、頭部が浮き気味に見えるんですよね。
可動という点でもよろしくなさそう、と判断してミニプラでいこうと思います。

……いえ、価格は関係なく。
カネの話だけで終わるのも何だな、と思って追記しただけで。

はー、資本主義資本主義。

2025/01/31

記 2025/01/31


23000円/月」は守りましたよ。

「20000円/月」じゃないんかい、というツッコミはおいておきます。
マジメな話、デレステと学マスのパスを外せないことは確かなので……。
元日の危惧どおり防衛線は早々に決壊しましたが、これ以上はいけません。
「23000円/月」を最終防衛線としましょう。
……いつ突破されるやら。

実のところ、危機は既に迫っていたりするんですよね。
今日のガシャ更新でメガネ桃子が来まして、手持ちの石はほとんどナシ。
いったい誰ですの……。
軽い気持ちで「メガネ静香で刺さろう」だなんて言い出したおばかさんは……!

今月、ミリシタに20000円突っ込んでいるのはそういう事情もあるワケです。
「自制」……? その単語、私の辞書に載っているでしょうか。

今さらですが「課金額を抑える」ということは、
「今までどおりに動くワケにはいかない」ということでもあるんですよね。
あまり深く考えずに1ヶ月過ごしていました。

さて、どうメガネ桃子と向き合ったものか。
コミュ……コミュで石集め……?

2025/01/28

劇映画 孤独のグルメ

以下、「劇映画 孤独のグルメ」のネタバレを含みます



「ついで」というのも何ですが、先週……いや、
10日前に観た「劇映画 孤独のグルメ」の感想も書いてしまいましょう、と。
正直に言えば、面白かったことは確か。
「いっちゃん汁」を核にした繋がりこそやや強引なものの、
ラーメン屋周りは本当に良かったなー、と。
店主の再起に輸入雑貨商としての「井之頭五郎」が絡み、
彼でなければできない物語が紡がれていた点は高く評価できます。
ドラマ「孤独のグルメ」の裏側を何となく見られる作りも面白い。
「ナナナです」は思いっきり笑いました。

で、そういう言い方をしているということは、文句ももちろんあるワケで。
言いたいことはシンプルです。

「孤独のグルメ」かなあ、コレ!?

パリから五島列島までは確実に「孤独のグルメ」。
大体いつもどおりで、安心して見られる作りになっています。
良くも悪くもいつもの味。

ですが、スタンドアップパドルで出航してから風向きが怪しくなってきます。
奇しくも劇中でも、ではありますが。
スタンドアップパドルで隣の島に向かう――まではギリギリ許容範囲。
なんとその日は台風が接近中でした!――調べるだろう!! それは流石に!!
脚のロックを確認せずにバンジージャンプするようなものですよ!?
食材がかかっている……ではなくて、単純に命がかかっているのですから。
漂着先で自作鍋を作った件も同じ。
案の定――の展開に笑いこそしましたが、キノコは危ないだろ!?

……何故か五郎さんの危機管理意識がゆるゆるなんですよね。
パリ~五島列島、食品研究施設~東京の展開はだいぶ落ち着いているだけに、
このあたりだけが本当におかしい。
資金の問題で脚本を変えた、という話がパンフレットに載っていましたが、
その影響なのか……? と勘繰ってしまいます。

ムチャクチャな展開は五島列島~食品研究施設で終わるものの、
「孤独のグルメ」かどうか、に疑問符がつく展開はそれ以降も続きます。

まずは食品研究施設での食事がそう。
良いシーンなんですよ。
漂着した五郎さんに振る舞われる、食品研究施設で作られた料理。
それを食べて、彼女たちに笑顔を返し、完食する。
良いシーンなんですよ。

――「孤独」かなあ!?

辞書で「孤独」を調べたくなるほどのキャッチボールっぷりです。
入国審査官のツッコミを受けながら食べる、港町での一幕もそう。
面白み溢れるシーンではある一方、「孤独」からは距離がある。
原作の「誰にも邪魔されず……」の精神はないんですよね。

何よりラストのラーメンを並んで食べるシーン。
オマージュ元があることは百も承知ではあるものの、
「孤独」? という気持ちは残ってしまいます。

繰り返しになりますが、面白かったことは確かなのですよ。
ただ、「孤独のグルメ」かどうかは怪しい。
少なくとも原作版「孤独のグルメ」ではあり得ない展開だな、と。
ドラマ版ならあり得る距離感ですし、そもそもベースにあるのはドラマ版。
何より監督を松重豊さんが務めている以上、そこに文句はつけられません。
それに、観ている間は笑いましたし、感動もしました。
二人を繋げるでもなく、
そっと伝えるだけに留めるラストはジーンとくるものがありましたから。

それだけに、どうにもこうにも五島列島~食品研究施設がッ……!

喉に小骨が引っかかっていると、
その印象ばかり強くなって美味しいものも美味しく食べられないものですね。

2025/01/26

機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-

以下、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のネタバレを含みます



ここは私の日記帳――!

Twitter(現X)ではどうしても配慮してしまうため、
感想を吐き出すつもりなら自分のブログが一番いいでしょう、と。
ふせったーですら気を遣ってしまうのは作品の性質上仕方ないでしょう。
宇宙世紀の、「ガンダム」のはじまりに触れるんですよ!?

ともあれ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」を観ましたよ、と。
ちなみに昨日の話。
昨日書かなかったのは単純に更新を忘れ――

個人的にはやはり「Beginning」、一年戦争パートがブッ刺さりまくり。
シャアが! ガンダムに!
「公式がソレを描いちゃっていいんだ……!?」と心底思いましたね。
今まではゲームの中の出来事で、言ってしまえばどこまでいっても非公式。
しかし、そんな誰もが考えた「if」を「if」にせず、
新たな「ガンダム」の物語にしてしまったことにはただただ驚愕。
ジオンが勝つことはもう「if」ではないんだ……!
制作陣のインタビューですら「機動戦士ガンダム」の「if」扱いですが、
個人的にはもう「if」呼ばわりしないことにします。
「GQuuuuuuX」は「GQuuuuuuX」でしょうが!

……何だかんだでジオン派なんですよ、私。
地球連邦が勝った未来は先細り、暗いものになるようですが、
こちらの未来は明るくなり得るでしょうか。
作中の描写からもう厳しいって?
いやいや、こちらはまだU.C.0085で、未完結ですよ?

ただ、ジオンが勝った歴史を紡ぐ一方、
ジーンの戦犯度が急上昇しているのは苦笑いするしかありません。
余計な破壊行為を行わず、
アムロより先にガンダムを見つけて搭乗する必要があったんですね。
――通るか! そんなルート……!
彼が宇宙世紀のキーパーソンであると証明されてしまった……。

キーパーソンといえば、TLを賑わす「緑のおじさん」――シャリア・ブル。
いろいろと「重い」と言われているものの、
私が「重い」と感じたポイントは分かりやすく階級。
「中佐」止まりになっているのは間違いなく彼の意志だろうな……と。
シャアと並び立つことすら避けているように思えて仕方ないのですよ。
「中佐」でありながらいろいろとメチャクチャなことをできるのも、
ジオン内部で地位を確立していることの証拠でしょうし……。
クァクスの所属不明パイロット、
マチュに目を付けたことは確実なのでどう動いていくのやら?

で、そのマチュは現代っ子~! という感じ。
手にはずっとスマホ、塾に通い、ちゃんと門限には帰る。

――そう、スマホがあるんですよ!!
内心ひっくり返っていた(映画館でひっくり返るワケにはいかない)のは、
見慣れた宇宙世紀にスマホがあり、Wikipedia(?)があり、
ドラッグストアがあり――とにかく現代的なこと。
どうにも宇宙世紀=20世紀的世界観という認識があるので、
それらに関してはもの凄い違和感がありましたね。
冷静に考えれば人類が宇宙に進出しているほどの世界ですから、
現代の文明レベルを超えていても不思議ではない。
不思議ではないが、頭の中には今まで共に生きてきた「ガンダム」がある。
特に今回はU.C.0085という明確な時系列が分かっているワケで……。
直前まで「機動戦士ガンダム」と同じ時代を見ているんですよ、こっちは!

サンダーボルトを念頭に置きつつ、
「こういう宇宙世紀」と飲み込んだものの、引っかかりはありました。
ただ、「U.C.0079にスマホがあったと考えるのもアリじゃない?」という、
Twitterで見かけた意見は強く膝を打ちましたね。
前述のように技術的には現代を超えているワケですから、
あとは戦時中だのミノ粉だので理屈を付ければ……という。
そういう考え方もあるか……!

とはいえ、万人向きの考え方でないことは百も承知。
何と言っても「ガンダム」ですからね。
めんど――独自の考え方を持つ人たちが多い界隈です。
噛み砕いて飲み下すための解釈の一つ、と。

マチュ、ニャアン、シュウジについても触れないといけない気はするのですが、
いかんせん「Beginning」にブン殴られた後でして……。
マチュに対しては真っ直ぐな「良いトコのコ」。
ニャアンに対しては難民の認識が強めの「スレたコ」。
シュウジに対しては公式どおりの「ガンダムの妖精」。
パチッと枠にハメた認識止まりになってしまいました。
頭を……頭を整理させてくれ……。
こちとら一年戦争のアレコレで頭いっぱいなんだ……。

そういえば、肝心の映画全体の感想を書き忘れていました。
もの凄く良かったです。
あらためて書く必要もなかったでしょうか?

製作としてはかなり進んでいるようで、
気になることは「次の先行上映があるかどうか」ということ。
ガンダムUCやミリアニのように数字を付けていませんし、
このまま普通に地上波放送に移るんでしょうかね……?

2025/01/17

記 2025/01/17

(放ったらかしでしたが)完全復活――!

もっとも、マジメに昨日まで体調が悪かったことは確かです。
平熱+0.5℃前後の微熱を代表格として、
風邪の諸症状が低レベルでじんわりと続いたこの約一週間。
最終的に薬のお世話になりました。
やはり科学の力……! 科学の力は全てを解決する……!

弱りついでに寝る時間を1時間半ほど前倒ししたところ、
何やら調子が良かったのは良いやら悪いやら。
「調子が良かったのなら良いのでは?」は早計。
早く寝て早く起きているならともかく、起きる時間はほぼ変わっていないのです。
シンプルに睡眠の時間が伸びている――。
シンプルにゲームの時間が縮んでいる――。

……長々と寝ていれば体調も良いわな、とか。

ともあれ、ゲームの時間を削って体調を良くしたところで、
待っているのは5/7の確率で副業ですからね……。
それは文明人としてどうなのか。
娯楽を追うべきではなかろうか。

文明人なら、体調以外の話題でブログを更新しようか?

2025/01/11

記 2025/01/11

体調不良の備忘録か何かか?

ともあれ、風邪かインフルエンザか判断のつかない症状に襲われています。
高熱ではないあたり、風邪か……?
インフルエンザではないと言い切れない理由はシンプル。
同部署内にインフルエンザ感染者がいたから、と。
……どうなのやら。

ひとまず、寝て起きてどうなっているか、という感じでしょうか。
寒さで眠りが浅かったことは明らかなマイナス材料。
動けるようであれば検査キットを買い、チェックしてみたいところで。

2025/01/05

記 2025/01/05

体調復活――!

本格的な風邪ではなかったらしく、一晩深く眠ったところ、何とか。
代わりに精神を抉られるようなよろしくない夢を見ましたが、
よろしくないので忘れることに。
こうして書くと、却って忘れられない気もしますが……。

体調以外の話としては、今日から大河ドラマ「べらぼう」が開始。
個人的には好きな感じの物語なので、毎週見ていくことにします。
「盛り上がる出来事が分からない」という点は去年と同じですが、
そもそも舞台が「吉原」という特殊も特殊な場所なので大丈夫でしょう。
去年と同じ権力争いが予告時点で見えていますが、
今年は「藤原祭」ではないので大丈夫でしょう。

不安要素、割とあるな。

正直、来年のような戦国時代を舞台にした作品は気楽なんですよね。
桶狭間、小牧・長久手、関ヶ原、大坂。
間違いなく盛り上がる「戦」がある。
一年間付き合うことになる作品だけに、
節目節目に大きな出来事が確定していることは気持ちの維持にありがたいもの。
対する今年の大河ドラマは……何が起こるやら。
しっかり予習、はしないままで臨みたいところ。

ともあれ、ダレることなく見続けられることを願うばかり。
ヤスケンがいるので絵面の面白さは約束されたようなものでしょう。

2025/01/04

記 2025/01/04

体調不良――。

去年「ブログで体調不良の記録ができるといいな」と言っていたワケですが、
その本領発揮の瞬間がやってまいりました。
参りました。

寒気、関節痛、倦怠感等の代表的な諸症状はナシ。
とにかく、くしゃみと鼻水がお友達。
体温は36.1℃という微熱なのか平熱なのか怪しいライン。
原因はどう考えても一昨日の外出、熱田神宮への初詣でしょう。
もののついでにコモドオオトカゲとタヌキを見るため、
東山動植物園にも向かったのが良くなかったのでしょうか。
本来は今年の干支、ヘビを見に行ったハズなのですが……それはさておき。
結果的に去年の干支を見られたからいいんですよ。

ともあれ、今日はとっとと寝ることにしましょう。

今日のうちに。
24時を回る前に。

2025/01/01

元日2025

あけましておめでとうございます。

元日らしくめでたい話をしておきたいものの、俗な話でございます。
しかも、昨日の今日の話。
大晦日に立てた「課金額:20000円/月」の話。

いきなり翌日にひっくり返すのも何ですが……もう少し緩和できんか……!
理由は至極単純で、数値目標がシンプルすぎたんですよね。
さらに「考えずに出した数字」という事故って当然の要素を含んでいました。
想定はザックリとミリシタ10000円・学マス10000円。
状況によって割合は変化、と本当に感覚だけで決めたものです。
しかし、1000円/月のデレステのパスを忘れていた、という。
あまりにも身近すぎた……! ライフライン……!
さらに言えば2000円/月の学マスのパスもあります。
こちらはこちらで重要なため、最早外せない存在。
少なくとも今月は清夏のネコミミがあるんですよ!!

要するに「23000円/月」にならんか、という話ですね。

私個人の目標ですから、いくらでも数字は変えられます。
しかし、決めたものを即座に変えてしまうのもちょっとな……と。
一度財布の紐を緩めてしまえば緩和は続くでしょうし、
そうなるとPC周りの強化が――いえ、おかねはだいじにしたいですね。

新年早々お金の話もどうかと思いましたが、何せ突然ぶつかったので。
ひとまず「20000円/月」のままとしておきますが、いつ決壊するやら。