2019/04/18

感 ジュラシック・ワールド/炎の王国

邦題絶対ミスってるって!!

ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観ましたよ、と。
……Amazonのプライム・ビデオに入ったから、というネガティブな理由ではなく。
Google Playで観ようという気持ちはあったのですよ……結果的にプライム・ビデオでしたが。

今作は5作目にして2作目、という認識なのですが、2作目である「ロストワールド」と同じ雰囲気。
構造的にも島から本土へ、恐竜を狙う人間、と共通する事項はあります。
ただ、「ロスト・ワールド」と大きく違う点は……とにかく「ジュラシック・パーク」要素が薄い!
前半はイスラ・ヌブラル島――という生易しいものではなく、島でのシーンはごく僅か。
世間で散々「ジュラシック・マンション」と呼ばれている理由を理解しました。
もちろん、「ジュラシック・ワールド」であり「ジュラシック・パーク」ではないと理解はしています。
観ている最中、それは少し不満でしたね。
最終的にどうだったかは伏せておきたいというか、こう書いている時点でアレというか。
上手いな、と。

島での騒ぎの代わりに恐竜を巡る思惑が強く描かれ、それがメインストーリーに。
話としては完全に「ジュラシック・ワールド」の続きになっています。
シリアスな笑いも健在。
ハイブリッド恐竜も健在。
レクシィが準主役になった反動か、いわゆる「悪役」はハイブリッド恐竜任せですね……。

個人的にはこれでシリーズ完結でも満足ですが、既に続編は決定しているとか何とか。
とはいえ、今作のラストを考えると、まとまるのかどうか……?
王国は崩壊したのですから、ねえ?

2019/04/16

CG/Cu チーム対抗トークバトルショー+CG総選挙開始

チーム対抗トークバトルショーお疲れ様でした、と。
……先月もトークバトルショーで更新していますが、単なる偶然です。

今回は上位あずきち。
Cuということで片面なら……と考えていました。
しかし、イベント開始前にリミテッドガチャの追加枠にSR志希が登場。
上位→月末→月末→リミテってどういう……!
ともあれ、担当が来たからには手持ちで何とかするしかありません。
プラチケは270枚、ジュエルは19000個という中途半端な状態ですが、挑むしかねえ! と。
結果は……。
Foo!!

……というワケで、上記の結果に繋がる、と。
特訓前後を並べて超火力でガンガンブン殴っていくのは正直、楽しかったですね。
今日からはじまったイベントは復刻アイプロ。
しかもNW初登場時であり、アイプロとしては初回のものです。
テキスト量も少なくオープニングも地味で、いかにも「初期!」という感じが……。
「BAD」があることも初回アイプロの特徴でしょうか。
あずきちは貴重なパワー持ちであり、続くイベントのこともあるので戦力としてキープ。
CuPa両面は3人いるのですが、CuCo両面は1人しかいなかったんですよね。
今回、そのことで地味に悩んだのでちょうどいい補強かな、と。

さて、復刻アイプロ以外にもはじまったイベントがあります。
それは第8回シンデレラガール総選挙。
そう、戦がはじまったのです。

今回の投票先はもちろん、言うまでもなく志希。
前回6位、つまり「君への詩」への参加を逃しているため、そのリベンジに。
そして、41位→6位というジャンプアップ直後の踏ん張りどころ故に、です。
そもそも担当である、という理由ももちろんあります。

ただ、他のアイドルが気になることも確かなんですよね。
志希以外の担当や新アイドル、TLでよく見かけるアイドル。
声なし組に少しは……という気持ちも湧いてきて困ります。
その辺りも考えつつ、上手く割り切りながら選挙戦を突き進んでいきたいですね。
志希に全票注ぎ込むのが最も良いとは思うのですが……。

2019/03/10

「私の」アイマス10周年

TLが何故か回顧ムードになっておりまして。
その中でいろいろと振り返ってみたところ、気付いたことが一つ。

「私の」アイマス10周年おめでとう、と。

初めて触れたアイマスは「アイドルマスターSP ミッシングムーン」。
その「アイマスSP」に触れた日が2009年3月10日、ちょうど10年前です。
……そんなに経っていたんですね。
そこから紆余曲折を経て今に至るワケですが……経過は省略しておきましょう。
如何せん、長い。
そして、その期間に対して中身はかなり薄くなりますから。
あと、あまり振り返りたくない話があったりなかったり。

ともあれ、この「10年」がどれだけ伸びていくのか自分でも楽しみです。
目指せ「20年」……?
とにかく、アイマスが続く限り、ついていく心構えでいようと思います。

2019/02/28

CG/Cu チーム対抗トークバトルショー

久しぶりにモバマスで更新する理由は、ザックリと「他に話題もない」となります。
一応、「月イチ更新」を目標に掲げましたからね。
今日は月末ですからね。
今月1回も更新していませんからね……。

デレマスの話題はあるといえばあるのですが、一方は長くなる、一方は情報がない、という。
前者は担当が絡む話ということもあり、本当に長くなりそうなので略。
加えて言えば、結論が出ている話でもありませんから。
後者はファーストインプレッションだけで話すのもどうかな、と。
今のところは思っていたよりも普通、という感じですが……。
……普通って何だ。

ともあれ、本題。
チーム対抗トークバトルショーお疲れ様でした、と。
今回は上位かな子ということで走る理由もないのですが、走りました。
というのも、アイチャレとぷちコレでパワー持ちが揃っておりまして……。
2人連続でCuCo攻究極アップはそりゃあ狙いにいくでしょうよ、と。
特にアイチャレは上位清良さんだったので走る意味のあるイベントでした。
そんなこんなで獲った上位かな子は……どうしたものやら?
CuPa両面にはフレちゃんとあつみんがいるので、戦力的には微妙なところです。
今日からはじまったイベントはアイプロ。
上位お嬢なのでゆっくりと……と言いたいところですが、育成SRがなんと沙理奈。
頑張るついでにパーチケ圏まで、と考えるのなら、上位かな子は必要な戦力です。
判断が難しいですね?

ちなみにデレステではLIVE Groove Visual burstが開始。
上記の「情報がない」と表現した新アイドル2人組が軸のイベントです。
デレステ発ということで、もちろん声付き組。
……諸々思うこともありますが、そのこととアイドル自身の評価は別軸であるべきでしょう。
アイドル自身に関しては、このイベントで見ていくことにします。

2019/01/20

感 ジュラシック・ワールド

何周遅れだ、という話ですが……「ジュラシック・ワールド」をようやく観ました。

今まで観ていなかった理由は単純で、「何でラプトルとバイクで並走しているのか」というもの。
要するに、人類と恐竜で(目的は分からないものの)明らかに共闘しているじゃないか、と。
今まで恐竜は制御できないもの、と散々描いてきたハズなのに……?

観ようと思った理由は単に「気が向いたから」でしたが……良かったと言えます、凄く。
「ジュラシック・パーク」のオマージュを盛り込みつつ、シリアスも笑いもキッチリと。
「こういうシーンが観たかったんだろう?」という場面も多く、かなり満足できましたね。
何とは言いませんが、ラスト近辺のシーンの破壊力は凄まじいものがありました。
当時「恐ろしい」と思って観たシーンと似た構図が、期待感・高揚感で満ち溢れるとは……!
独立した施設という印象が強い過去作と違い、今回は営業中のテーマパークというのも良し。
施設側でアクシデントが起き、パーク側に被害が及ばないように苦慮する前半の緊張感!
……まぁ、もちろんパニックに陥るワケですが。
テーマパークとしてのジュラシック・ワールドが垣間見られるのも面白い試み。
ジュラシック・パークはプレオープンでしかなく、以降は施設でしたからね……。
こうして多くの人がパークを楽しんでいる様子は今までになかったものです。

今までになかった、といえば今回のメイン恐竜であるインドミナス・レックス。
最大の特徴は人類によって生み出されたハイブリッド恐竜、という点。
その大暴れが軸になってストーリーは進んでいく、という。
今までは実在した恐竜ばかりで、作られた存在が出てくるのは初めてです。
コイツに関しては埒外の存在ではありますが、落とし込みどころとしては自然かと。
特殊能力をもつ、知能が高い、そもそも身体能力が高い……と高スペック。
しかし、特殊能力といっても実在する生物の応用であり、ブッ飛んではいないのです。
まさに怪獣! という感じではないので、個人的にはセーフに思えますね。
もっとも、劇中で「恐竜モドキ」と呼ばれており、その点においても納得できることも確か。
まぁ、恐竜ではないよね。

観ていなかった理由として挙げた、「人類と恐竜の共闘」に関しては作中で上手く消化。
というのも、いきなり主人公兄弟が恐竜を飼っていることが示唆されるのです。
さらに、ジュラシック・ワールドがまるで動物園のように客から思われている、とも。
つまり、恐竜が動物とほぼ同じような位置まで来ている世界なのだな、と納得。
ジュラシック・パークから何十年も経ち、(事故を起こしつつも)社会に浸透しているのでしょう。
そう考えると、ヴェロキラプトルとの並走は狩猟犬と並走しているようなものかな、と。
……暴論かもしれません。

ともあれ、昔を思い出しつつ、ハイテンションに楽しめた一本となりました。
こうなると続編の「~炎の王国」も観ないといけないような気がしますね。
ただ、世間では「ジュラシック・マンション」とも呼ばれていて、僅かな不安要素も……?
この熱が冷めないうちに観ておきたいと思います。