とはいえ、今回はそこまで大仰な話ではありません。
副業絡みで親指を酷使しており、その結果か、最近魚の目ができました。
親指に。
親指の真ん中に。
足の裏にできるものだとばかり思っていましたが、手の親指の真ん中に。
どうにもこうにも不便なのでどうにかしたく思い、取り出したものはハサミ。
皮膚を削って何とか芯を出すまでは至ったものの、そこからの処置が怖い。
ド素人ですからねー……。
それが解っているのなら自力で処置しようとするな、とは思いますが。
で、そのまま放置したところ、角質化した皮膚が復活し、
何ともならなくなったので薬に頼った、という。
今回お頼みしたのはイボコロリ先生。
昨日の夜から貼っているものの、正直なところ効果が実感できませんでした。
……が! 今日になってじわじわとした僅かな痛みが指を襲っており、
「やれる! やれるぞ!」という気持ちに。
ザックリ言えば皮膚を溶かす薬なので、痛みは妥当。
そして、風呂に入るにあたってイボコロリ先生を剥がしたところ、
割とグロ画像が広がっておりました。
いや、コレはやれる……だろうけど、妥当な絵面か、コレが?
ここからどうなるかは分かりませんが、
とにかくイボコロリ先生を信じてみようと思います。
これで何ともならなければ流石に皮膚科か……。